寺田屋
京都府京都市伏見区南浜町263
京都観光Naviのサイト
2020年11月28日 晴れ
営業時間
10:00〜16:00
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定休日
月曜不定休、1/1〜1/3
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料金
400円
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駐車場
2台(無料)
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寺田屋は、坂本龍馬が 慶応2年1月23日(1866年3月9日)に薩長同盟の
会談を斡旋した直後に伏見奉行の捕り方に暗殺されそうになった宿で、
現在の建物は、鳥羽伏見の戦(1868年)に罹災し焼失して その後
再建されたものです。
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(寺田屋)
1階の広間には 竜馬に関する資料が沢山展示されています。
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(1階の広間)
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(竜馬とおりょうを並べて書いた肖像画)
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(竜馬の書)
2階には4部屋あって、現在も宿泊できるようです。
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(清掃が行き届いた部屋)
竜馬が襲撃されたのは 下の画像の部屋です。
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(竜馬のグッズが置かれた部屋)
この部屋の柱に弾痕があります。
※ 竜馬が襲撃された2年後に焼失したので、これは何の弾痕なんだろう?
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(柱の弾痕)
一階の風呂に入っていたおりょうさんが 外にいる人の気配に気づいて、
裸のまま階段を駆け上って竜馬に知らせて、竜馬は 負傷したものの
逃げることが出来ました。
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(おりょうさんが使ったという風呂)
※ こちらも 襲撃の2年後に焼失していると思うので、風呂場も階段も
当時の現物ではないと思います。
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(おりょうさんが駆け上った階段)
傷を負ったまま逃げた竜馬は 近くの材木屋の2階に避難して、その後
島津藩の西郷隆盛に保護してもらいました。
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(竜馬が潜伏した材木小屋の写真)
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(風呂場の前にある中庭)
寺田屋の隣に、竜馬や寺田屋の女将さんのことを伝える資料があります。
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(寺田屋の隣にある庭)
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(九烈士碑と坂本龍馬像)
寺田屋は、薩摩藩の定宿の他に 大阪と京都を結ぶ三十石船を運航して
いた船宿で、当時は かなり繁盛していたそうです。
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(現在は 観光遊覧船が運航しています)
(月桂冠大倉記念館)
Website
オフィシャルサイト
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開館時間
9:30〜16:30
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休館日
お盆・年末年始
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料金
600円
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075-623-2056
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駐車場
22台
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ここから歩いて3分位だったので、ここの駐車場に車を置いて 寺田屋
までピストンしました。
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(月桂冠大倉記念館)
この時は、酒造りのところを見られないということで 無料でした。
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(月桂冠の薦被り)
大倉記念館と寺田屋の間に 喫茶・利酒処もあります。
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(喫茶・利酒処)
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(喫茶・利酒処の商品棚)
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