営業時間   4/1〜11/30 8:30〜17:00-
 12/1〜3/31 9:00〜16:30-
 休業日  年中無休-
 料金  大人(高校生以上)510円-
   0288-98-0126-


平家の里は 平家落人伝説を後世に伝えるために復元された資料館です。


_______________(平家の里の入り口)

門をくぐると「隠れ忍んで八百年 今日この里に甦る」と書かれた石碑があります。


__________________(石碑)

茅葺き屋根の料金所の前に「平家の里」の由緒が書かれています。


__________________(料金所)



_______________(平家の里の由緒)

広い敷地内には9棟の茅葺き屋根の民家があります。


__________(調度営みどころ・よろず床(ゆか)しどころ)

家財道具が展示されている調度営みどころでは 当時の生活風景を見ることが出来ます。


_____________(調度営みどころの展示品)



_________________(蓑と藁ぐつ)

よろず床しどころは (一般の農家ではなく)庄屋か名主の家のようです。


_________(よろず床しどころの 漢詩が書かれた屏風と囲い)



_______________(近くに咲いてたユリ)

床しどころは3つの館からなっていて、六之館には 一の谷に出陣する平敦盛と入道に
なった平清盛の像が展示されています。


__________________(六之館)



_________________(平敦盛)



__________________(平清盛)

種々
(くさぐさった)伝えどころでは この地方に伝わる伝統芸能を紹介しています。


________________(種々伝えどころ)



______________(種々伝えどころの展示品)

平家の里の一番奥に 安徳天皇の菩提寺である赤間神社があります。


_________________(赤間神社)



______________(赤間神社の手水舎)

赤間神社から反対側にある道を戻って来た所に、平家の里を復元する決断をした 第五代
栗山村長 斉藤喜美雄氏を顕彰する石碑があります。


_________________(顕彰の碑)

よろず贖
(あがない)どころでは、きゃらぶき・山うど・そば粉・葉とうがらし・もろみ漬・
花豆などの湯西川で生産された農作物や加工食品を販売していて・・


________________(よろず贖どころ)

その中にある郷土食の店 餉
(かれい)の館では・・


__________________(餉の館)

落人が食べた 栃もち・きびもち・おしるこ・そばがき などを味わうことができます。


___________(よろず贖どころの土産物売り場)

園内は広いので 疲れたら休憩室で休めます。


__________________(休憩室)

休憩室のモニターでは、平家の里の美しい四季や 雅な平家の祭りを紹介しています。


_________________(休憩室の中)



__________(中に展示されている 脱穀機と熊の剥製)

園内のキレイな水が流れる池には 沢山のオタマジャクシが泳いでいました。


_________________(園内の池)

平家の里の入り口の隣に 落人が武器や宝物を埋めたと伝えられる平家塚があります。


__________________(平家塚)

鶏頂山に身を隠していた一族の中に男子が生まれた時に、喜びのあまり揚げた幟や
鶏の鳴き声によって発見されて湯西川の地に落ちのび、湯西川を安住の地と定めた
落人達は武装を解いて ここに甲冑や刀剣等を埋めた。


________________(平家塚の由来)



_________________
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-




平家の里

栃木県日光市湯西川1042



2020年7月25日 晴れ