彦根城
(現存天守12城)
滋賀県彦根市金亀町1-1
2020年9月20日 晴れ
観覧時間
8:30〜17:00
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観覧料金
彦根城・玄宮園
800円
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彦根城博物館
500円
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セット券
1200円
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休館日
年中無休
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0749-22-2742
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二の丸駐車場を利用して表門から入りました。
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(表門に架かる橋)
表門橋を渡った所に表門券売所があります。
実際は 彦根城博物館→本丸→西の丸三重櫓→玄宮園→馬屋の順で
見しましたが、説明しやすいように順番を変えて紹介します。
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(表門券売所)
券売所から石段を登って行きます。
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(表門山道の石段)
きつい石段を2〜3分登ると、(非常時は落とし橋になる)天秤櫓に
架かる廊下橋があります。
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(廊下橋)
天秤櫓の上にある時報鐘では鐘を衝く時間だったようで、係りの人が
鐘を衝いてました。
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(時報鐘を衝く人)
時報鐘の上にある太鼓門櫓をくぐると天守がある本丸です。
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(門の上が廊下になっている太鼓門櫓)
彦根城天守は築城当時の城がそのまま現存する国宝で、1604年に
築城を開始して1622年に完成しました。
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(彦根城)
彦根城の中にある階段は傾斜がきつい。
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(入り口にある階段)
彦根城の藩主は 江戸時代に近江国東部を治めた井伊家で、階段の
上に 江戸幕府の大老としてアメリカ合衆国と修好通商条約を結んだ
井伊直弼の像があります。
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(井伊直弼像)
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(天守の中)
天守の中の階段は全て傾斜がきつい。
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(傾斜のきつさが分かるかな)
天守の壁には 中から鉄砲を撃つ鉄砲狭間があります。
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(鉄砲狭間)
天守の最上部の天井には 入り組んだ梁が組まれています。
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(最上部の天井)
最上部に 天守から見た景色の案内板があります。
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(展望写真の案内)
実際の天守には金網が張られていて 上手く撮影出来ませんでした。
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(金網越しに見た景色)
天守を見てから外に出ると 本丸に土産売り場があって・・
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(土産物売り場)
その奥に 着見櫓跡に作られた着見台の展望台があります。
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(着見台)
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(展望台から見た景色)
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