三井寺
滋賀県大津市園城寺町246
2020年9月21日 晴れ
拝観時間
8:00〜17:00
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駐車料金
500円
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拝観料
600円
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(受付)
仁王門は 徳川家康によって甲賀の常楽寺より移築・寄進されました。
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(仁王門)
釈迦堂は室町初期の建築で 本尊に清涼寺式釈迦如来を祀っています。
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(釈迦堂)
国宝の金堂は三井寺の総本堂で、本尊は 天智天皇が信仰していた弥勒仏。
現在の建物は 豊臣秀吉の北の政所によって慶長4年(1599年)に再建されました。
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(金堂)
三井の晩鐘は近江八景の一つで、宇治の平等院・高雄の神護寺と共に 日本三名鐘に
数えられ、荘厳な音色は 日本の残したい音風景百選にも選ばれています。
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(三井の晩鐘)
鐘撞きは1人1回だけで300円です。
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(鐘)
金堂の裏にある閼伽井屋は 天智・天武・持統の三天皇が産湯に用いたという泉が湧いて
いて、これが三井寺の名称の由来になっています。
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(閼伽井屋)
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(閼伽井屋の霊泉)
閼伽井屋の覆屋の正面上部にある左甚五郎作と伝えられる龍は「むかし この龍が
夜な夜な びわ湖に出て暴れたために、甚五郎が自ら龍の目玉に五寸釘を打ち込み
静めたと伝えられています
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(左甚五郎作の龍)
閼伽井屋から左上に登った所に 弁慶が三井寺から奪った鐘を比叡山まで引き摺りあげて
撞いてみると、「イノー・イノー」(関西弁で帰りたい)と響いたので、弁慶が「そんなに
三井寺に帰りたいのか」と怒って 鐘を谷底に投げ捨ててしまったと伝えられる 弁慶の
引き摺り鐘があります。
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(霊鐘堂)
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(弁慶鐘)
この鐘には 弁慶が引き摺りあげた時に付いたといわれる傷跡があります。
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(縦に延びる線が傷跡)
霊鐘堂の奥に 戦国大名の毛利輝元によって山口県の国清寺より移築・寄進された
一切経蔵があって・・
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(一切経蔵)
堂内に 高麗版一切経を収める回転式の八角輪蔵があります。
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(回転式の八角輪蔵)
一切経蔵の奥にある 三井寺の開祖・智証大師円珍和尚の廟所として最も神聖な場所で
ある書院には、大師堂・三重塔・潅頂堂・長日護摩堂があります。
三重塔は 徳川家康によって奈良県の比蘇寺から寄進されたものです。
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(書院の三重塔)
潅頂堂は 寺流の密教を伝承する道場です。
潅頂堂の後ろにある大師堂は見えませんでした。
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(潅頂堂)
書院から少し下りた所に、十一面観音を本尊として 湖国十一面観音霊場の第一番札所
になっている微妙寺があります。
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(微妙寺)
三井寺の一番奥に 西国十四番札所の観音堂があります。
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(観音堂)
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(観音堂の中)
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(境内にある鐘楼)
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(同じく 百体観音堂)
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(同じく 観月舞台)
観音堂から駐車場に戻る途中に、薬師如来を本尊にまつり 西国薬師霊場の第四十八番
札所となっている水観音があります。
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(水観音)
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