チームラボ 豊洲

東京都江東区豊洲6丁目1-16


2021年11月28  晴れ

超巨大な4つの作品空間と2つの庭園からなる「水に入るミュージアム
と花と一体化する庭園 」。
人々は、他者と共に「Body Immersive」というコンセプトの超
巨大な作品に身体ごと没入することによって、身体と作品との
境界を曖昧にし、自分と他者と世界との境界を連続的なものに変え、
私たちと世界との境界のない新しい関係を模索する。
はだしとなって、身体ごと没入し、他者と共に世界と一体となる。
  
___________________  (Webサイトより)




営業時間   月〜金 10:00〜19:00-
 土・日  09:00〜19:00-
 料金-  3200円
 正式名称-  チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com




____________(新豊洲駅)



__________(チームラボの入り口)

入場は30分毎の時間制で、館内に入ったらロッカーに上着と靴と
靴下を入れて ズボンを膝までめくり上げます。


____________(ロッカー)

支度を済ませたら 水が流れる坂を登って行きます。


___________(水が流れる坂)

最初のアトラクションは「The infinite Crystal Universe」で、
床・天井・壁が鏡張りになった空間に無数に吊り下げられたLED
ライトが入ったチューブが点滅パターンを次々に変えて、まるで
異次元の空間にいるかのような感覚を味わえます。


__________(無数のLEDライト)



___________(鏡張りの床を撮影)



_________(天井に観客が写ってます)

次のアトラクションに行く通路では 暗闇の中に照らされた赤く
丸い光がワクワク感を醸し出してます。


___________(暗闇に浮かぶ赤い光)

長い通路を歩いた先にあるのは「人と共に踊る鯉によって描かれる
水面のドローイング」で 水面に投影されたプロジェクション
マッピングの鯉が人間を避けたり寄って来たりして・・


_________(水面に投影された錦鯉)

壁の中にある部屋の中では倒景の憑依する炎が水面に怪しく燃え
続けています。

 (倒景の憑依する炎)

次のアトラクションは「意志を持ち変容する空間、広がる立体的
存在」で、部屋の中に浮遊する球体が色を変えて体を包み込みます。


___________(緑色に光る球体)



__________(次々に色を変えます)

次の部屋では 半球体の部屋の天井にプロジェクションマッピングの
花や蝶が飛び交って、思わず床が回転しているような錯覚に陥ります。


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(床に寝転がって鑑賞してます)



_________(激しく回転する映像)

4つの作品空間を体験したら、元のロッカー室に戻って上着を着て
庭園に出ます。
庭園には2つあって、最初に「呼応する小宇宙の苔庭」では 固形化
された光の色の不思議な物体を見られます。


_________(呼応する小宇宙の苔庭)

最後のアトラクションは、数分毎に観客が入れ替わって鑑賞する
「花と我と同根、庭と我と一体」で、鏡張りの部屋の中に吊り
下げられたランの花が上下にフワフワ動きます。



_______(どうなってるか分かるかな?)



_______(床に腰を下ろして鑑賞する人)

ランは水苔の水分だけで生きてます。


___________(水苔とランの花)



___________(キレイなランの花)


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