日本最古のビアホール
ライオン銀座7丁目店



2022年6月12日 晴れ

1899年から1世紀を超える歴史を持つ、現存する日本最古の老舗ビヤホールであり、
令和4年2月17日付けで、銀座ライオンビルは国の登録有形文化財として登録されました。

 住所-  東京都中央区銀座7丁目9-20
 営業時間-   11:30〜22:00-







__________(ライオンビアホール)

1934年創建、現存する日本最古のビヤホール。

昭和9年4月8日に大日本麦酒(株)の本社ビルとして竣工した当ビルの1階にて、
ビヤホールが開店しました。

「天下一の建物に、後世まで残る日本を代表するビヤホールに」の想いを込められ
作られた空間です。

創建以来全く変わらぬ佇まいのまま「ビヤホールライオン銀座七丁目店」として
現在に至ります。
__________________________(HPより抜粋)


_________________(重厚感のある館内)

壁画、支柱、照明など「豊穣と収穫」をテーマとした内装は至福の時間を演出します。

ビル及びビヤホールの内装は 当時としては贅をつくし工夫を凝らした造りとなっており、
建築家を含め多くの人から絶大な賞賛を集めました。

店内は「豊穣と収穫」をコンセプトに 大麦や葡萄をモチーフとした装飾が施され、誰もが
ゆったりと生ビールを楽しむ雰囲気となっています。

戦時中空襲により多くのビヤホールは焼失または疎開のため取り壊されましたが、
当ビヤホールは空襲を免れ 80年以上の歴史をもちます。

圧巻なのは、わが国で初めてすべて日本人が制作したガラスモザイクを使った正面大壁画。

ビール麦の収穫に働く婦人たちを描いたもので、縦2.75m 横5.75mの大きさがあります。

店内は まさに歴史と伝統をたいげんするビヤホールの殿堂と呼ぶにふさわしい風格を
そなえています。
_____________________________(HPより抜粋)


______________(ガラスモザイクの正面大壁画)

「銀座ライオン」の生ビールの美味しさの秘密は 一世紀以上受け継がれてきた
伝統の生ビール抽出方法「一度注ぎ」。

飲食店で一般的に使用しているビールサーバー(ビールを注ぐ器械)は、ビールの
液体と泡を別々に抽出するタイプで、この生ビールの注ぎ方は 最初にビールの
「液体」を注いでから、最後に作った「泡」をのせます。

「銀座ライオン」で使用しているビールサーバーは仕組みがちょっと違っていて、
「注ぎながら泡を作る」という注ぎ方にこだわっている、伝統の「一度注ぎ」です。

__________________________(HPより抜粋)


___(スペアリブ・ジャーマンポテト・フィッシュアンドチップス・プレッツェル)



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