わんこそば
花巻 やぶ屋総本店


岩手県花巻市吹張町7-17


2024年5月4日 晴れ



岩手の名物で花巻発祥の「わんこそば」、歴史は古く今から遡る
こと400年前の慶長時代 南部藩のお殿様(南部利直公)が江戸に
上がられる途中花巻城にお立ち寄りになられました。

郷土名産の蕎麦を漆器のお椀にて少量ずつ差し上げたところ、
お殿様はたいへんお気に召され何度もお代わりされ、その際に
丼ではなく お椀を使用しました。

明治以降は花巻市内の蕎麦屋でも一般のお客様に振る舞う
ようになり、旧花巻市中心部の一般家庭にも「わんこそば」は
浸透していき、大正時代には来客があった際には家庭でも
わんこそばをやっていたそうで、更に年越しわんこそばを食べる
という習慣もあったそうです。

今では岩手名物にもなった わんこそばは大喰いのイメージが
先攻していますが 本来はおもてなしの食文化です。

又、当店のわんこそばも歴史が古く 目の前にお椀を重ね始めた
ことでも有名です。
______________(オフィシャルサイトより抜粋)


____________(やぶ屋総本店)

普段は寿司や丼なども提供しているようですが、この時はGW中で
わんこそばの食べ放題のみの提供で、寿司のカウンターが待合席
になってました。


__________(寿司のカウンター席)

店内に 宮沢賢治や高村光太郎に関連したものがあります。


_____(宮沢賢治は やぶ屋の常連客だったようです)



___(生徒に三ツ矢サイダーと天ぷらを振舞ったそうです)



__________(高村光太郎直筆の詩)



______________(座敷席)



_____________(テーブル席)



_______(奥の席で盛り上がってたグループ客)



__________(わんこそば七つの心得)



___________(私が案内された席)



_________(味変ができる色々な薬味)




_________(一口は このサイズです)

私の担当をしてくれた女性は 大谷翔平と同じ花巻高校の卒業生だと
言ってました。


__________(次々に入れてくれます)

時間制限はないですが 想定より早く満腹になってしまいました。


___________(ごちそうさまでした)


食後、認定証を発行してくれます。


_________(椀数65杯で小結でした)


ももいろクローバーZの隣の女性は462椀食べたそうです!


__________(来店した芸能人の写真)



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