芭蕉翁の生家

三重県伊賀市上野赤坂町304番地


2025年12月27日 晴れ

______(有料駐車場は200円、正面奥はトイレ)





 開館時間-  8:30〜17:00
 入館料-  300円
 定休日-  火曜日・年末年始
   0595-24-2711-


芭蕉の生家は松尾芭蕉が29歳まで過ごした場所で、現在の建物は
彼が生きてた当時のものではなく江戸末期に建て替えられたものと
推定されます。
芭蕉が江戸に出て俳諧師となった後も彼の父松尾与左衛門が
住んでた家で 帰郷のたびにここで過ごしました。


____________(生家の外観)



_______(腰を曲げないと入れない入口)



_____(受付の前に並ぶ関係書類とパンフレット)



________(史蹟 芭蕉翁生誕の地の案内)



___________(右手にある部)



___________(左側を貫く土間)



_____________(中庭)



____________(上台所の間)




_______(土間の奥にある厠(かわや)と風呂場)



____________(生家の反対側)



_________(生家の奥にある釣月軒)



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(釣月軒の中)



___________(釣月軒の由来記)

裏庭にあるバナナの木は松尾芭蕉の「芭蕉」の元になった木です。

糸芭蕉は食べられないが美しい糸を生み出す、俳句も生活に必須
でないが心を豊かにするということに感銘して芭蕉としました。


____(裏庭にある芭蕉の句碑とバナナ(芭蕉)の木)



________(反対側に達つ誕生の地の石碑)


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