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余部鉄橋列車転落事故)
昭和61年(1986年)12月18日(日曜日)午後1時25分頃、鉄橋を通過中の香住発浜坂行き
回送列車が日本海からの突風にあおられ、機関車と客車の台車の一部を残して7両が転落。
真下にあった水産加工場と民家を直撃して 客車内に居た車掌1名と加工場の従業員5名の
計6名が死亡、客車内に居た日本食堂の従業員1名と加工場内の従業員5名、計6名が
重症を負いました。
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(サイトから抜粋)
橋梁の下にある 道の駅あまるべに駐車して 餘部駅まで行ってきました。
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(道の駅あまるべ)
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(道の駅の道路情報・地域情報コーナー)
道の駅から餘部駅に向かう途中にある、以前使われていた余部鉄橋の基礎部分の前には
「余部鉄橋 空の駅 開設記念」と書かれた石碑があって、鉄骨の中に東屋が建っています。
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(余部鉄橋の基礎)
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(下から見上げた新旧の橋梁)
その先に 餘部駅が出来る経緯を伝えるプレートと開設記念の石碑があります。
(餘部駅の資料と開設記念の石碑)
そこから傾斜のきつい坂道を登って行きます。
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(餘部駅に登る坂道)
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(坂の途中から見た余部橋梁)
坂道を5分登った所が餘部駅で、ホームの横に古い線路が一部残っています。
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(余部鉄橋 空の駅と書かれた石碑)
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(餘部駅のホーム)
餘部駅は無人駅ですが ホームの待合室は しっかりした作りです。
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(駅の待合室)
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(待合室の中)
古い鉄橋の上は展望台を兼ねた観光施設になっています。
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(余部鉄橋の上を散策する人)
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(通路にある覗き窓)
鉄橋の上にあるイスは足元が透けていて、鉄橋の下を歩く人がアリのように見えます。
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(鉄橋の上にあるベンチ)
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(足元から覗いて見た道路)
この時、カメラを持った人が 向かいにある撮影ポジションのような斜面に集まっていたので、
列車が来るのかと思って待合室の時刻表を見ましたが、次の列車までは まだ時間があって
不思議に思っていたら 間もなく通過列車がやって来ました。
※ 通過列車まで調べているとは さすが撮鉄。
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(橋梁の上をやって来る列車)
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(目の前を通過する列車)
道の駅の隣にある私設の資料館(無料)を覗いてみたら、かなり手作り感のする物が沢山
並んでいました。
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(私設の資料館)
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(資料館の中)
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余部橋梁
(あまるべきょうりょう)
兵庫県美方郡香美町香住区余部
2014年5月3日 晴れ