土肥金山
静岡県伊豆市土肥2726
2010年1月3日
東京IC
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東名高速道(約80分)→沼津IC
→
(
約80分)→土肥金山
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名古屋IC →
東名高速道(約160分)→沼津IC
→(
約80分)→土肥金山
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(オフィシャルサイトより)
営業時間
9:00〜17:00
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(8/7〜22は18時まで)
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料金
840円
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休日
年中無休
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(土肥金山)
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(時代劇のセットのような土肥金山の入り口)
入り口を入った所にある広い庭にはスイセンが咲いて 池には鯉が泳いでいました。
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(金色の鯉)
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(満開のスイセン)
庭の奥にある斜面の下に長さ400m、所要時間約20分の観光坑道があります。
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(観光坑道の入り口)
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(坑道)
坑道の中では 金を掘っていた頃の様子を動く人形が再現しています。
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(坑道の水を汲み出している人形)
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(坑道の中にある金子地蔵)
観光坑道を見学した後、掘り出した金鉱石から金を精錬する様子や宝石・鉱石・貨幣・
金などの資料を展示している黄金館を見学しました。
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(沢山並んだ珍しい鉱石)
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(大判・小判)
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(8分の1の千石船)
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(水晶の原石)
黄金館の目玉は250キロもある世界一の金塊で、
12月22日の価値は8億5千万円でした。
オフィシャルサイトによると 250キロの金塊を金箔に伸ばすと畳7万枚(東京ドーム226個)
以上で、金線にすると 地球18周分に相当するそうです。
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(世界一の金塊)
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(ギネスブック認定書の説明文)
セキュリティーが気になりましたが、盗んだところで人力では持ち出せない重さですね。(笑)
金塊は12.5キロと250キロの2つがあって、 12.5キロの方は何とか持ち上げられました。
(ご利益がありますように)
砂金館では 温泉水の中にある砂から砂金を採取する方法を実演しながら説明してくれて、
自分で採取した砂金は小瓶に入れて持ち帰ることができます。(30分600円)
(赤いエプロンの女性がインストラクター)
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