伊豆半島の
散策と温泉



2006年4月30日 晴れ時々曇り
(小室山公園のツツジ)

道の駅 伊東マリンタウンにある観光案内版で 小室山のツツジが見頃を迎えているというので
見てきました。




     
_(小室山公園の入り口にある碑)_____________(ツツジ-1)

小室山の手前にある丘陵に 満開のツツジが咲いていました。

     
______(ツツジ-2)_________________(ツツジ-3)

満開のツツジを見た後、観光リフト(2〜3分)に乗って小室山の山頂に行きました。

私がリフトに乗った9時40分には人が並んでいませんでしたが、下山した時にはレスト
ハウスの
外まで行列が出来ていました。

     
_(レストハウスの横がリフト乗り場)_________(小室山観光リフト)

山頂にある展望台は360度の眺めですが、この日は雲が多くて いまいちの眺めでした。

展望台の周りに 小室山のイメージに合わない蚤の市のような店が出てました。

     
____(小室山リフト展望台)_____________(山頂にある神社)

駐車場も 私が着いた9時20分には空きがありましたが、私が小室山を出た10時 20分には
駐車場に入れない車で国道に大渋滞が出来ていたので、ツツジが咲く時期に この道路を
通る人は注意してください。




(大室山)

小室山のツツジを見た後 大室山に行きましたが、こちらの駐車場は伊豆半島を南下する
車が小室山の所で足止めされていたためにガラガラでした。



この時の大室山のリフトはセンサーが敏感過ぎて 短時間なのに何度も止まりました。

     
_____(大室山のリフト)_______________(リフト上駅)

大室山は大きなスリ鉢状の火口の山で、火口の縁を一周する遊歩道から隣にあるシャボテン
公園が見えました。

※ 1955年前後に生まれた方なら、ウルトラマンに出た高原竜ヒドラのことを ご存知だと
  思います。

     
_____(大室山の標識)___________(大室山から見たシャボテン公園)

火口の縁に作られた傾斜のきつい遊歩道は リフト駅から180度の位置が最高地点です。

山全体が草地に覆われた大室山は視界を遮る物が何もないので見晴らしが良いのですが、
この日は雲が多くて 隣にある天城山しか見えませんでした。

     
(最高所から見たリフト駅と神社(右下)_________(五智如来地蔵尊)

大室山を観光してから国道に向かって走っていると 左に感じの良い店があったので、そこで
初めて聞いたポキ丼と言うものを食べてみましたが、それほどのものではありませんでした。

隣の家族連れが食べていたエビフライが大きかったので エビフライにすれば良かった。

 (ポキ丼)




(城ヶ崎海岸)

大室山の次に 城ヶ崎に行ってみました。




 (国立公園城ヶ崎)

城ヶ崎では 高度感との相乗効果で、写真では感じることのできない気分を味わえました。

     
_(城ヶ崎海岸のビューポイント)__________(海岸に架かる吊り橋)

断崖絶壁には強い風が吹いていたので 近寄って覗き込むのが怖かった。

     
(画像では高さが伝わらないですね)________(観光遊覧船がやって来ました)

城ヶ崎にある灯台では 2重螺旋の階段を登った所にある展望台から360度の景色を楽しめ
るのですが、ここでも雲が多くて いまいちの眺めでした。

           
_______(城ヶ崎灯台)___________(展望台から見た天城山と大室山)




(熱川バナナ・ワニ園)

城ヶ崎から さらに南下して 熱川バナナ・ワニ園を見ました。

熱川バナナ・ワニ園は、ワニと熱帯植物の本園と レッサーパンダやフラミンゴとフルーツが
見られる分園があって、本園と分園の間は無料のシャトルバスが往復しています。






 (ワニ園の入り口)

入り口のすぐ下に沢山のワニがいますが、ワニは エサを食べる時以外は寝てばかりで迫力
がなく、巨大なワニも動かないので感激するようなものではありませんでした。

※ 今は 水槽の下からワニの生態を見られるようになったようです。

 (鶏肉をくわえたワニ)

ワニ園から温室の植物園に移動すると 沢山の熱帯植物が出迎えてくれました。

     
___(沢山の花が咲く温室)__________(まるでジャングルのようです)

温室はテーマごとに分かれていて、最初にハスの水槽がある温室を見ました。

     
_____(ハス園の温室)________________(ハスの花)

こちらのメインは 水面に大きな葉を浮かべるオオオニバスです。

     
_____(オオオニバス)_____________(バナナ園ですからね)

バナナワニ園で1番の人気者は 分園にいるレッサーパンダで、笹を食べる姿や毛づくろいを
する姿が可愛くて 見ているだけで癒されます。

     
__(笹を食べるレッサーパンダ)__________(何を見ているのかな)

レッサーパンダの他にも 大きなゾウガメやピンクのフラミンゴがいます。

 (フラミンゴ)






(ビラ箱根) ※ 2009年1月現在 休業中。

伊豆半島観光の前日、箱根の仙石原にあるビラ箱根で立ち寄り入浴しました。

広い敷地にマンションやコテージがあって、温泉はセンターハウス内にあります。




 (ビラ箱根のセンターハウス)

一般的な白濁の温泉は空気に触れることで白く濁って、温泉の中に白い湯の花が浮遊して
ますが、仙石原の温泉は 沈殿した泥が巻き上げられて白く濁るという特徴があります。

温泉の肌触りはマイルドで 酸性度も それほど強くありません。

     
_______(内湯)__________________(露天風呂)



(熱川セタスロイヤル)

熱川では高磯の湯に入る予定でしたが シーズンオフなのか露天風呂は営業してなくて、
近くにある県営の無料駐車場に車を置いたら 近くにあるホテルの横から ゴーゴーと音を
立てながら源泉が噴き出しているのを見て、こちらのホテルで立ち寄り入浴しました。




 (ホテルの隣に噴き上がる源泉)

立ち寄り入浴で利用できる温泉は 長い通路を歩いた先にある大野天風呂で、温泉には
大きな岩風呂が1つあるだけです。

野天風呂と言う割には浴槽の作りに手が込んだ感じがしましたが、塀の代わりに植えられた
松の奥に広がる海の雰囲気は良かった。

 (野天岩風呂)

野天風呂の隣にも勢い良く源泉が噴き出す塔が立ってますが、温泉は無色透明・無味無臭に
近い泉質で 期待したヌルスベなどの温泉らしい特徴は感じられませんでした。

 (野天風呂の横にある源泉の噴出口)



(稲取東海ホテル 湯苑)

ここまで来たら もう少し南下して稲取の温泉にも入りたくなったので、稲取駅前の案内所で
教えてくれた稲取東海ホテル湯苑で立ち寄り入浴しました。



ホテルのロビーの作りが凝っていて、フロントや従業員の対応も良かった。

     
___(稲取東海ホテル 湯苑)_________(帆船の舳先のようなロビーのテラス)

温泉はホテルの最上階にあって、湯量が多い温泉は塩味がしてツルスベの肌触りです。

露天風呂には船の形をしたニークな浴槽があって、目の前に広がる太平洋を眺めながら
温泉に浸かっていると楽しい気分になりました。

     
___(窓が大きくて明るい内湯)__________(船の形をした露天風呂)




(伊東マリンタウン)

今回は 伊東のハトヤホテルの隣にある「道の駅 伊東マリンタウン」で車中泊しました。

2014年12月に利用した時のレポはこちらですが、浴室の中は撮影禁止でした。




     
__(道の駅 伊東マリンタウン)_____________(シーサイドスパ)


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