2010年正月の
伊豆半島散策
2010年1月 晴れ
(吉田松陰寓寄処)
吉田松陰がペリー艦隊の黒船に乗り込もうとする前に寄居をした村山行馬郎医師の家です。
(参観 9:00〜17:00、100円)
疥癬
(かいせん)
を患った松蔭が温泉治療のために訪れた蓮台寺で偶然知り合った村山行馬郎
医師の家に身を寄せたのだそうです。
(床の間の吉田松陰の肖像画)
館内にいた案内係の説明によると、松蔭が使っていたのは2階にある隠れの間だそうです。
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(2階に上がる階段)
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(天井が低い2階の隠れの間)
寓寄処の敷地には温泉が出ていて、土間の隣に 松蔭が入ったという浴槽があります。
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(寓寄処の庭に出ている温泉)
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(療養に使われた浴槽)
すぐ近くに 吉田松陰が1854年(嘉永2年)3月に湯治をしたという温泉もありますが、こちらの
温泉は地元の組合員しか使えませんでした。
(吉田松陰湯治湯の跡)
私は利用してませんが、駐車場の前に 蓮台寺温泉の足湯がありました。
(駐車場の前にある足湯)
(恋人岬)
伊豆半島の西岸線に沿って北上すると 土肥の南にあります。
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(入り口にあるモニュメント)
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(満開の菜の花)
駐車場から椿が咲く遊歩道を10分歩いた所に最初の鐘があります。
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(遊歩道に咲いてた椿)
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(鐘の後ろに富士山)
最初の鐘がある所から立派な木道を3分歩いた所が恋人岬で、沢山のカップルがいました。
岬からは 北に富士山が見え、西の駿河湾の奥に御前崎が見えました。
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(遊歩道に整備された木道)
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(恋人岬のラブコールベル)
(韮山反射炉)
伊豆半島観光の最後に、中学の時に図鑑で見た韮山の反射炉を見ました。
(反射炉の入り口 9:00〜16:30、100円)
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(反射炉の煙突)
反射炉とは
大砲を鋳造するために
銑鉄(鉄鉱石から直接製造した鉄で不純物を多く含む)を
溶かして優良な鉄を生産するための炉です。
銑鉄を溶かすためには千数百度の高温が必要で、溶解室の
浅いドーム形になった
天井
部分に熱を反射させて銑鉄に集中させることで、その高温を実現する構造となっている
ところから反射炉という名称が与えらました。
幕末期の代官江川英龍(坦庵)が手がけ、後を継いだ子供の英敏が完成させました。
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(オフィシャルサイトより)
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