小田原厚木道路から真鶴道路を経由して海岸線を南下するルートは渋滞しそうだったので、
今回は 東名の裾野インターから国道136号線を南下する 天城峠越えの道を使いました。
天城トンネルを抜けた所にある2回転しながら高度を下げるループ橋は、山の中に 突然
首都高
で目にするような道路が現れるので驚きます。
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(ループ橋)
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(ループ橋と早桜)
ループ橋の先から左に下りて道なりに走ると 七滝温泉街の右上に100台の無料駐車場が
あります。
駐車場の周りにある河津桜は8〜9分咲きだったので、この辺りで8分咲きなら、ここよりも
標高が低くて海岸線に近い桜並木は きっと満開だろう・・ と 期待が膨らみました。
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(七滝の駐車場付近の早桜)
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(アップの画像)
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(河津七滝の入り口にある案内板)
現在地の所にある初景橋から案内に従って右に入って行くと かに滝があって、そこから
キレイに整備された遊歩道を歩いて行くと伊豆の踊り子の石像と公衆トイレがあって、
ここから傾斜がついた道を さらに登って行くと 青緑色のブロンズ像の奥に初景滝が
あります。
(初景滝とブロンズ像)
初景滝から急斜面を登った所にある蛇滝は 玄武岩の模様が蛇のうろこのように見えるところ
から その名前が付いたそうです。
(滝壷の色が神秘的だった蛇滝)
蛇滝の上から遊歩道がループコースになって、ここから右上に登った所に
今までの滝より
ひとまわり大きな
釜滝があります。
(落差22メートルの釜滝)
釜滝から左後ろにある階段を登って狭い道を下りると えび滝があります。
えび滝の名前は 滝の形が海老の尾ひれに似ていることから付けられたそうです。
(えび滝)
えび滝の先で 先ほど道を分けた分岐に戻って、そこから登ってきた道を戻りました。
初景橋から下りた所に2つの滝が合流する出会滝があって、その下に大滝
(おおだる)
が
あります。
(大滝温泉から見た大滝)
七滝の見学をした後 河津町の桜並木を見に行ったら、こちらの桜は
期待に反して
3分咲き
でした。
(天城荘 大滝温泉)
大滝の下にある混浴の野天風呂で沢山の浴槽があります。
※ 詳しいレポは
こちら
です。
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(天城荘)
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(河原の湯)
(踊り子温泉会館)
河津町では 川端康成の小説名に由来する踊り子温泉会館に入りました。
(踊り子温泉会館の入り口)
施設は新しかったが、内風呂は洗い場が少なく 浴室はスチームが充満して撮影不能でした。
露天風呂は大きいが、塀が高いので 昼間利用しても開放感は少ないと思います。
温泉は塩味がする肌触りの優しい泉質ですが 日帰り入浴施設で1000円は高いと思います。
(露天風呂の湯口)
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河津七滝と
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河津の早桜
静岡県下田市河津町
2005年2月11日 晴れ