菰吊山

山梨県・神奈川県


2018年7月08日 晴れ一時曇り

2001年4月29日 曇り____

(2018年7月8日)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 7:00- 林道の通行不能場所  10:25
 7:20 林道終点-  10:05
 7:30 菰吊山登山口-  9:55
 8:10〜20 菰吊避難小屋-  9:25
 8:45〜9:10 菰吊山々頂-  8:45〜9:10
今回の歩行ペース(普通)-


道の駅どうしの先で 道志の森キャンプ場の案内に従って左に入ります。




     
____(道志の森キャンプ場)___________(キャンプ場の横を流れる川)

キャンプ場から さらに林道を奥に行ったら 500メートルほど走った所に林道が荒れて狭く
なった所があったので、そこから林道を歩きました。

林道は川に沿っているので 道の駅辺りに比べたら かなり涼しかった。

     
___(キャンプ場から奥の林道)_______________(川の堰堤)

林道を20分歩いた所で林道が二股に分かれます。

右の林道の奥が3台駐車できるUターンスペースになっていて、菰吊山登山口は 左にある
コンクリートの上を流れる川を渡った先にあります。

林道は まだ続いていますが(どちらの林道にもチェーンが張られているので)車で ここより
奥に行くことはできません。

     
____(二股に分かれる林道)________(林道に張られたチェーンにピンクのテープ)

ここの渡渉にある筏
(いかだ)は、往路は向こう岸に流されていたので 飛び石を探して渡り、
復路の時は 筏を川に戻して渡りました。

     
__(往路、渡渉の向こう岸にある筏)_______(片側だけロープに結わえられている)

最初の渡渉から林道を10分弱歩いた所で 再び林道を横切る川を見たら、その右手前に
菰吊山の登山口があります。

     
__(チェーン規制から奥の林道)__________(2本目の川、右手前が登山口)


 (菰吊山登山口)

登山口に入ったら3分おきに不安定な橋を渡ります。

     
____(踏み板が割れた橋)_____________(3本の丸太で作られた橋)

その先で小さい沢を2回横切って 最後に板張りの橋を渡ったら、そこからブナ沢乗越まで
傾斜のきつい登山道が続きます。

今回は花がなくて、ここで見た右下の画像の花が唯一の花でした。

     
______(最後の橋)_________________(3つの白いのが花)

10分登って笹が多くなったら その先に痩せた斜面があって、そこで沢の水がなくなります。

     
______(痩せた斜面)_______________(枯れ沢を歩く登山道)

再び笹が多い登山道を登ったら 登山口から35分でブナ沢乗越に着きました。

ブナ沢乗越はモロクボ沢ノ頭・城ヶ尾峠と菰吊山の分岐です。

     
_____(笹の中の登山道)________________(ブナ沢乗越)

ブナ沢乗越からは 多少傾斜があるものの歩きやすい登山道になります。

 (ブナ沢乗越から先の登山道)

ブナ沢乗越から5分強で菰吊避難小屋があります。

     
_____(菰吊避難小屋)________________(庭先のテーブル)

避難小屋の中にはテーブルがあって、奥の板の間もキレイです。

     
______(テーブル)___________________(板の間)

避難小屋から先も歩きやすい登山道が続きます。

登山道周りの笹は鹿が芽を食べたようで スッキリしていて歩きやすかった。

     
___(避難小屋から先の登山道)_____________(道標と登山道)

避難小屋から25分で山頂に着きました。

     
______(菰吊山々頂)___________(今回のビールは私の好きな黒ラベル)


     
______(今回の山頂)________________(前回の山頂)

山頂には 2脚の腰掛を兼ねたテーブルと利用目的の分からないソーラーパネルと東海
自然歩道の案内図があります。

     
_____(山頂のテーブル)_______________(ソーラーパネル)


     
____(東海自然歩道案内図)______________(山伏峠に行く道)

避難小屋までは日が差し込んでましたが、山頂はガスって山中湖しか見えませんでした。

 (山頂から見えた山中湖)






(藤野やまなみ温泉)

2回目の菰吊山の下山後に利用しました。

内湯にある2つの浴槽の内 温度がぬるめの源泉かけ流しの浴槽に じっくりと浸かる
ことで効能が得られるようで、皆が そこで長湯をしてました。

※ 詳しいレポはこちらです。




     
____(藤野 やまなみ温泉)_______________
(露天風呂)



(道志の湯

一見 蕎麦屋のような外観をした日帰り入浴施設で、利用客にはキャンプやハイキング帰りの
人が多く、中にはツーリングのグループもいました。

※ 詳しいレポはこちらです。





     
______(道志の湯)________________(露天風呂)




(紅椿の湯)


館内は清潔感があって食堂のメニューも多い。

1回目はテラスで川を眺めながら食事をしましたが、2回目は季節的な事情なのかテラスに
出られませんでした。




 (紅椿の湯)

内湯にはサウナの他に2つの大浴槽があって、岩作りの露天風呂から道志川が見えます。

自噴の源泉かけ流しということですが、温泉は無色透明・無味無臭でヌルスベ感もなく
泉質に温泉らしさを感じませんでした。

正直言って これで3時間1000円の入浴料金は高いと思いました。

 (露天風呂)



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(2001年) (2018年)
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