那須岳の紅葉



2013年10月14日 晴れ


 06:20  峠の茶屋駐車場発  08:15〜25  姥ヶ平-
 07:00〜20  峰の茶屋跡避難小屋  08:50〜55  牛ヶ首-
 07:40  姥ヶ坂  09:20  ロープウェー山頂駅-
 08:00  姥ヶ平  09:48〜(50)   ロープウェー(山麓駅)-
 08:05〜10  ひょうたん池  10:00  峠の茶屋駐車場着-
 今回の歩行ペース(普通)-


東北道の那須インターから17号線を北上して 那須湯元にある温泉街からカーブが多くて
傾斜のきつい道路を登って行くと 終点に峠の茶屋駐車場があります。

ロープウェーに乗る人は山麓駅の駐車場を利用しますが、ハイカーは 終点にある峠の茶屋
駐車場を利用します。



以前は 峠の茶屋駐車場で車中泊をする人の数は少なかったが、今回は 紅葉がピークを
迎えた連休とあって、夜中の1時に隣の車の音で目が覚めた時は駐車場が満車でした。

     
_____(峠の茶屋駐車場)_______________(峠の茶屋)

5時40分に起きて御来光を拝み、その後ゆっくり支度をして 6時20分に登山を開始しました。

     
___(駐車場から見た御来光)______________(登山口)

登山口に入ると霜柱がありました。

 (登山道の霜柱)

登山口から20分登った所に 県営駐車場と峰の茶屋跡避難小屋の中間点にあたる
中の茶屋跡があります。

     
_____(中の茶屋跡)____________(中の茶屋跡に設置された道標)

登山道の右にある朝日岳は 山腹がキレイな紅葉に染まってました。

 (朝日岳の紅葉)


中の茶屋跡の先に簡単なクサリ場がありますが、強風の時以外はクサリに頼らずに通過
できます。

     
__(中の茶屋跡から上の登山道)_____________(クサリ場)

ここから登山道を振り返ると アリの行列のように登ってくる登山者の姿が見えました。

 (登山者の長い行列)

登山口から40分登って着いた峰の茶屋跡避難小屋は宿泊禁止で トイレがありません。

     
___(峰の茶屋跡避難小屋)______________(避難小屋の中)

出発前の予定では ここから北に下りて延命水経由で姥ヶ平に行くつもりでしたが、
1) ここから延命水に下りる登山道に人の姿が見えなかった。
2) 日陰で良い写真が撮れそうになかった。
3) 紅葉はすでに終わっているようだった。

 (延命水方面に下りる登山道)

などの理由で、ここから茶臼岳方面に登って 姥ヶ坂から姥ヶ平に下りることにしました。

 (茶臼岳方面に登る登山道)

峰の茶屋跡避難小屋から2分登った所にある硫黄鉱山跡から右に入って 茶臼岳の山腹を
トラバースする道に入ると、北西に美しい山並みが広がっています。

     
____(硫黄鉱山跡の分岐)_____________(トラバース道)



___________(硫黄鉱山跡付近から見た北西の景色)

茶臼岳の日陰部分にあるトラバース道は荒涼とした風景が続いて、分岐から3分歩いた所で
橋の左に火山ガスが出ている小さな噴気孔がありました。

     
__(登山道に設置された木の橋)_____________(噴気孔)

その先にベンチがありましたが 寒々として休む気にはなれませんでした。

 (登山道にあるベンチ)

分岐から10分歩くと 右下に姥ヶ平と ひょうたん池が見えて、さらに15分歩いた所にある
無間地獄では 左上に激しい噴煙が上がっていました。

     
___(姥ヶ平と ひょうたん池)____________(無間地獄の噴煙)

無間地獄の5分先にある姥ヶ坂から姥ヶ平に向けて右下に下りました。

     
_(姥ヶ坂から見た茶臼岳の山頂)_________(姥ヶ坂、奥の人影が牛ヶ首)


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