

| 06:20 |
峠の茶屋駐車場発 |
08:15〜25 |
姥ヶ平- |
| 07:00〜20 |
峰の茶屋跡避難小屋 |
08:50〜55 |
牛ヶ首- |
| 07:40 |
姥ヶ坂 |
09:20 |
ロープウェー山頂駅- |
| 08:00 |
姥ヶ平 |
09:48〜(50) |
ロープウェー(山麓駅)- |
| 08:05〜10 |
ひょうたん池 |
10:00 |
峠の茶屋駐車場着- |
| 今回の歩行ペース(普通)- |
東北道の那須インターから17号線を北上して 那須湯元にある温泉街からカーブが多くて
傾斜のきつい道路を登って行くと 終点に峠の茶屋駐車場があります。
ロープウェーに乗る人は山麓駅の駐車場を利用しますが、ハイカーは 終点にある峠の茶屋
駐車場を利用します。
以前は 峠の茶屋駐車場で車中泊をする人の数は少なかったが、今回は 紅葉がピークを
迎えた連休とあって、夜中の1時に隣の車の音で目が覚めた時は駐車場が満車でした。

_____(峠の茶屋駐車場)_______________(峠の茶屋)
5時40分に起きて御来光を拝み、その後ゆっくり支度をして 6時20分に登山を開始しました。

___(駐車場から見た御来光)______________(登山口)
登山口に入ると霜柱がありました。
(登山道の霜柱)
登山口から20分登った所に 県営駐車場と峰の茶屋跡避難小屋の中間点にあたる
中の茶屋跡があります。

_____(中の茶屋跡)____________(中の茶屋跡に設置された道標)
登山道の右にある朝日岳は 山腹がキレイな紅葉に染まってました。
(朝日岳の紅葉)
中の茶屋跡の先に簡単なクサリ場がありますが、強風の時以外はクサリに頼らずに通過
できます。

__(中の茶屋跡から上の登山道)_____________(クサリ場)
ここから登山道を振り返ると アリの行列のように登ってくる登山者の姿が見えました。
(登山者の長い行列)
登山口から40分登って着いた峰の茶屋跡避難小屋は宿泊禁止で トイレがありません。

___(峰の茶屋跡避難小屋)______________(避難小屋の中)
出発前の予定では ここから北に下りて延命水経由で姥ヶ平に行くつもりでしたが、
1) ここから延命水に下りる登山道に人の姿が見えなかった。
2) 日陰で良い写真が撮れそうになかった。
3) 紅葉はすでに終わっているようだった。
(延命水方面に下りる登山道)
などの理由で、ここから茶臼岳方面に登って 姥ヶ坂から姥ヶ平に下りることにしました。
(茶臼岳方面に登る登山道)
峰の茶屋跡避難小屋から2分登った所にある硫黄鉱山跡から右に入って 茶臼岳の山腹を
トラバースする道に入ると、北西に美しい山並みが広がっています。

____(硫黄鉱山跡の分岐)_____________(トラバース道)

___________(硫黄鉱山跡付近から見た北西の景色)
茶臼岳の日陰部分にあるトラバース道は荒涼とした風景が続いて、分岐から3分歩いた所で
橋の左に火山ガスが出ている小さな噴気孔がありました。

__(登山道に設置された木の橋)_____________(噴気孔)
その先にベンチがありましたが 寒々として休む気にはなれませんでした。
(登山道にあるベンチ)
分岐から10分歩くと 右下に姥ヶ平と ひょうたん池が見えて、さらに15分歩いた所にある
無間地獄では 左上に激しい噴煙が上がっていました。

___(姥ヶ平と ひょうたん池)____________(無間地獄の噴煙)
無間地獄の5分先にある姥ヶ坂から姥ヶ平に向けて右下に下りました。

_(姥ヶ坂から見た茶臼岳の山頂)_________(姥ヶ坂、奥の人影が牛ヶ首)
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