那須温泉神社
栃木県那須郡 那須町湯本182
2013年10月13日 晴れ
東北道の那須インターから17号線を北上して、那須湯元の街を貫く 傾斜のきつい道路を
登って行くと 左上にあります。 (殺生石の急カーブの左手前です)
(温泉神社の鳥居)
境内の左手前に「こんばいろ」の足湯があります。(こんばいろとはカタクリのことです)
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(こんばいろの湯)
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(足湯)
鳥居をくぐると 左に君が代で知られる「さざれ石」があって、その奥に社務所があります。
この日は 境内にボランティアで神社の紹介をしてくれる係員がいて、
那須与一が十一男
だった
ことや、名前が 余一から与一に変わった経緯など色々話してくれました。
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(大和 さざれ石)
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(社務所)
こちらの神社は那須与一が屋島の合戦前に成就を祈願した神社で、鳥居の注連縄がクロス
しているのは、那須与一が屋島の戦いで射抜いた扇の要の形を現しているそうです。
(見立神社の鳥居)
見立神社の奥に水琴窟がありますが、この時は音が聞こえませんでした。
(水琴窟)
その先の左に愛宕神社経由で本殿に行く石段がありましたが、傾斜が かなりきつかった
ので 写真を撮って引き返しました。
石段の右にある愛宕福神水を一口飲んでみたら冷たくて美味しかった。
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(愛宕神社に登る石段)
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(愛宕福神水)
温泉巡りの合間の休憩を兼ねた参拝だったのに、想定外の長い参道がありました。
(長〜い参道)
三の鳥居の右に「生きる」と命名されたミズナラの御神木があります。
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(三の鳥居)
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(御神木 生きる)
御神木の奥にある石段の左に「湯をむすぶ 誓いも同じ 岩清水」の芭蕉の句碑があります。
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(芭蕉の句碑)
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(案内板)
神社の規模から簡単なお参りを考えていたので、この参道の長さは予想外でした。
(振り返って見た石段)
最後の石段を登ると 左に那須の銘木に指定された五葉松があって、右に手水舎があります。
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(狛犬と那須の五葉松、樹 800年)
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(手水舎)
一番奥に温泉神社の本殿があります。
那須湯元の温泉は私の大好きな温泉の一つなので、これからも温泉を楽しめるように心を
こめて参拝しました。
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(温泉神社の本殿)
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(温泉神社の由緒)
本殿から右に行くと 手水舎の奥に石の騎馬武者があって、その下に殺生石が見えました。
(温泉神社から見た殺生石)
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