のぼりべつクマ牧場

北海道登別市登別温泉町224番地


2017年8月8日 曇り
 時間-  8:00〜17:00(季節による変動有り)
 入園料  2592円(ゴンドラ料金を含む)-
 休日  年中無休-
   0143-84-2225-


クマ牧場へは 登別温泉街にあるロープウェイ山麓駅から高速ゴンドラに乗って行きます。




     
_____(ロープウェイ駅)_____________(土産物コーナー)

ゴンドラは6人乗りで 全長1260m・高低差300mを約7分で行くことができます。

     
_____(乗車券発売所)_______________(ロープウェー)

熊牧場に着くと ガスって景色は見えませんでした。

     
______(記念撮影所)________________(展望台)

この時は、山でお母さんをなくした子熊と この牧場で生まれたという子熊がいて、エサやりの
時に 大好きなフキの葉を持って走り回るお姉さんを追いかけまわす姿がかわいかった。

     
____(普通のエサやり)________(フキを持ったお姉さんを追いかける子熊)

熊牧場のメインのアトラクションはヒグマのエサやりで、牧場は オスのヒグマがいる第1牧場と
メスのヒグマが集まった第2牧場に分かれています。

     
(第1牧場、左が ヒトのオリの入り口)_________(大きなオスのヒグマ)

ヒグマは 少しでも多く自分の所にエサを投げてもらえるように手を上げて催促し、口元に
エサを投げてあげると上手にキャッチします。

     
__(手を上げてエサを催促する熊)__________(ナイスキャッチ)

第1牧場の入り口にある「ヒトのオリ」と書かれたトンネルを入って行くと、牧場の熊をガラス
越しに見ることができます。

     
___(ヒトのオリのトンネル)______________(ガラス越しの熊)

第2牧場のヒグマはメスなので体は一回り小さいが個体数が多かった。

     
_____(第2牧場のヒグマ)___________(だらしない姿で寝ているヒグマ)

エサやり体験をした後 ヒグマ博物館を見て、その後 館内にあるレストランで食事をしました。

 (ヒグマ博物館の入り口)

館内では ヒグマの生態や剥製の他に、ヒグマと共に生きてきたアイヌの生活も紹介してます。

     
___(いろいろな動物の剥製)____________(アイヌの暮らし)

レストランはメニューが多かったが、この時は天気が悪かったせいか閑古鳥が鳴いてました。

     
____(メニューのサンプル)______________(レストラン)

アヒルの競争では 1日に何回かレースが行われて、200円払って予想した色の首輪を付けた
アヒルが1着になると記念品をもらえます。

     
_____(アヒルの競争)________________(ゴール!)

熊牧場の右奥にあるアイヌコタン・ユーカラの里ではアイヌの生活や文化を紹介しているもの
だと思っていたら、中には沢山の土産物が並んでいました。

     
______(ユーカラの里)________________(チセ(家)の中)

その奥にリス村もありましたが、ガスが濃くなってきたので見に行きませんでした。



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