入笠山
(にゅうかさやま)
長野県 / 1995メートル
2004年10月2日 晴れ
登山口から 健脚ペースで10分、スローペースで15分。
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中央道の小淵沢インターから20号線を釜無川に沿って北上し 「富士見」の信号から入笠山
の案内に従って登って行くと、(急坂にイヤ気がさしてきた頃)右に広い駐車場があります。
バスなどで来た団体は ここから登るようで、
ここにも登山口があります。
(左上が登山口で 右奥がトイレ)
「これより大型車進入禁止」の注意看板を見送って さらに5分登ると、稜線の平坦な林道の
左側に入笠山の登山口があって、その付近の路肩に3台の駐車スペースがあります。
(入笠山の登山口)
登山口の上にある牧草地のフェンスから右上に登りますが、
カラマツ林の中の登山道は
傾斜がきつくて 雑木林になると さらに傾斜がきつくなります。
このカラマツ林で 林床の笹を食べに来たと思われる2組の鹿と出合いました。
(傾斜のきつい登山道)
登山口から10分ほど登って着いた山頂は360度の眺めで、富士山・鳳凰三山・甲斐駒ヶ岳・
間ノ岳・仙丈ヶ岳・空木岳・木曽駒ヶ岳が見えましたが、富士山と鳳凰三山は朝日の影響で
上手く撮影できませんでした。
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(入笠山の山頂)
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(左の画像の一部を拡大)
北に蓼科山と赤岳・権現岳・編笠山が見えて 東に奥秩父連山が見えましたが、御獄と
乗鞍岳は雲に隠れていて 北アルプスの山頂にも雲がかかっていました。
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(ゴンドラ乗り場の奥に八ヶ岳)
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(隣にある 山頂まで牧草地になった山)
入笠山の近くに 2軒の山小屋と入笠湿原があります。
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(入笠小屋)
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(山彦荘)
山彦荘の前に広がる入笠湿原の散策をしました。
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(湿原の案内)
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(白樺と草紅葉の湿原)
湿原には植生保護の木道が整備されて、入り口にあるトイレもキレイに掃除されていました。
(湿原に咲いてたリンドウ)
(塩沢温泉 フォッサマグナの湯)
入笠山に登る前の日に利用しましたが、温泉は強い硫化水素に濃厚なヌルスベ感がする
素晴らしい泉質です。
※ 詳しいレポは
こちら
です。
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(フォッサマグナの湯)
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(岩を組んだ露天風呂)
(道の駅 信州蔦木宿 つらの湯)
下山後は 蔦木の宿で立ち寄り入浴をして、隣にある道の駅で車中泊しました。
内湯には 大浴槽・ジャグジー・源泉槽・サウナがあり、露天風呂広くて開放感があります。
前回は 温泉に濃厚なヌルスベ感がしたのに、今回は それほどのヌルスベ感を感じません
でした。
湯あがりに 併設された蕎麦屋で食べた山菜天ぷらそばは美味しかった。
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(道の駅に併設された つたの湯)
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(つたの湯の露天風呂)
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