大谷資料館

栃木県宇都宮市大谷町909


2018年4月22日 快晴



 開館時間  4月〜11月 9:00〜17:00-
 12月〜3月 9:30〜16:30-
 休館日  4月〜11 無休-
 12月〜3月 火曜日(年末年始)-
 入館料  800円-
   028-652-1232



 (駐車場)

駐車場の奥に 岩の中に作られた甘酒茶屋があって、右手前に「油蝉 父子一つの石を切る」
と刻まれた増渕一穂の句碑があって・・

     
_______(甘酒茶屋)_________________(増渕一穂の句碑)

その向かいに カフェとクラフト雑貨を販売しているロックサイドマーケットがあります。

 (ロックサイドマーケット)


     
____(カフェのカウンター)_______________(雑貨コーナー)

ロックサイドマーケットの前の広場の奥に愛の泉があって・・

     
__(大谷石のベンチがある広場)________________(愛の泉)

その左奥に「地下坑内入り口」と書かれた大谷資料館があります。


 (大谷資料館)

資料館の中に入ると 受付の奥に大谷石の採掘に関する資料を展示した部屋があって・・

     
________(受付)___________________(展示室)

受付の右に坑内の入り口があります。

 (坑内の入口)

坑内に入ると、その中に 想像以上に大きな地下空間が広がっていました。

     
__(入り口付近から見た地下空間)_________(入り口付近に積まれた大谷石)


 (奥から振り返って見た空間)

ライトアップされた地下空間を下りて行くと、左奥に 假屋崎省吾氏の作品がありました。

     
__(ライトアップされた地下空間)___________(假屋崎省吾氏の作品)

壁にある温度計によると 地下空間の温度は9℃でした。

午前中にツツジを見た館林では 今年初めての真夏日で気温は7〜8月並の32℃でしたから
その差は 何と23℃です。

 (温度計)

温度が低温で安定した地下の中には ドンペリを展示した部屋と広い空間を使って作られた
映画の撮影風景のパネルが展示されている部屋もあります。

坑内の年平均気温は7℃なので、昭和45年には9万トンの政府米が備蓄されたことがあり
現在でも 野菜・果物・ワイン・日本酒の貯蔵庫として利用されているそうです。

     
_______(ドンペリ)__________(壁に 映画の撮影風景を紹介したパネル)

大谷資料館を見た後、隣にある大谷寺と大谷公園を見ました。

 (大谷寺の仁王門)

大谷観音の拝観料は400円です。

     
______(拝観受付)____________________(手水舎)

大谷観音堂の中にある 日本最古の石仏と言われる大谷観音は、脇堂の岩の壁に彫られた
千手観音なのですが、観音様の撮影は禁止でした。

     
______(大谷観音堂)_____________(観音堂の横にあるお地蔵様)

大谷寺を見た後、観音堂とセット料金になっている宝物館も見ましたが、こちらも 館内は
撮影禁止でした。

     
__(宝物館の前にある弁天堂)___________(池の岩に浮かび上がる白蛇)

大谷寺を見た後、向かいにある大谷公園に行ってみました。

 (平和観音)

平和観音の裏にある石段を登ると 平和観音を胸元から見られます。

     
__(平和観音の胸元まで行く石段)___________(石段の上にある広場)


 (広場から見た平和観音)

広場から 大谷公園と先ほど見た大谷観音堂が見えました。

     
___(広場から見た大谷公園)______________(同じく大谷観音堂)

大谷公園には 平和観音の他に大岸壁・親子がえる・慰霊塔があります。

     
_______(大岸壁)___________________(親子がえる)


 (慰霊塔)

スルス岩と天狗の投石もありましたが 見に行きませんでした。



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