佐渡歴史伝説館

新潟県佐渡市真野 655



2013年5月3日 曇り

 営業時間  4月〜11月 8:00〜17:30-
 12月〜3月 8:30〜17:00
   0259−55−2525
 料金  700円-
 休み  年中無休-
 駐車場  乗用車100台-






     
____(佐渡歴史伝説館)___________(入り口にある門の屋根に瑞鳥)

佐渡島に関係した人物や民話を かなりリアルなハイテクロボットとビジュアルで再現して、
1つの話が終わったら次の話に行くという順送り方式で紹介しています。

 (池のほとりから見た伝説館)


(第1景、慶子女王)

館内に入ると、最初に 順徳天皇の第一皇女 慶子女王が出迎えてくれます。

 (順徳天皇の第一皇女 慶子女王)


(第2景、順徳天皇 配所の月)

順徳天皇は鎌倉幕府転覆に失敗し、承久3年に 時の執権北条義時により24歳の若さで佐渡
に配流されて 46歳で崩御されました。(公式サイトを参照)

 (順徳天皇)


(第4景色、日蓮聖人の佐渡法難)

1271年(文永8年)、北条時宗の勘気を受けて処刑されかけた時に(鎌倉滝ノ口御難)、聖人が
ひたすら題目を唱えたところ雷光の奇跡が起こって難をのがれ、翌日 死一等を減じられた
聖人は佐渡へ流罪になりました。(公式サイトを参照)

 (鎌倉滝ノ口で雷光の奇跡が起こるシーン)


(第6景、日蓮聖人 塚原問答)

一間四方の寒風吹きすさぶ塚原の草堂で寒さと飢えに耐えて、詰め掛けた諸宗の僧徒と
激しい法論を交わしたことを「塚原問答」といいます。(公式サイトを参照)

 (塚原の草堂の日蓮聖人)


(第7景、世阿弥 雨乞いの舞)

美の極限を極めた能楽者の観世元清は、足利義教に疎まれて72歳で佐渡へ配流になりました。

日照りが続い時に 観世元清が雨乞いの舞を舞うと大粒の雨が降り出して ひび割れた大地を
潤し、島民は雨の中に立ち尽くして世阿弥の舞に魅とれたといいます。(公式サイトを参照)

 (世阿弥、観世元清)


(第9景、語り部のおじいちゃんとおばあちゃん)

佐渡島に古くから語り継がれる伝説を、少し酔っぱらったおじいちゃんと居眠りをした
おばあちゃんが 暖かい佐渡の方言で お話します。(公式サイトを参照)

 (語り部の話を聞く少年も人形です)


(第10景、安寿と厨子王伝説)

安寿姫と厨子王丸の母恋物語は森鴎外の名作「山椒大夫」として広く知られ、(旧)相川に
ゆかりの土地が点在しています。(公式サイトを参照)

 (安寿厨子王伝説の1シーン)


(人間国宝 佐々木象堂記念館)

佐渡出身の人間国宝 佐々木象堂氏の名作の数々を展示しています。(公式サイトを参照)

 (作品作りに打ち込む佐々木象堂氏の姿)


(幸運を招く鳥 瑞鳥)

幸運を招くといわれる鳳凰をデザインした作品で、昭和33年に日本工芸展に出品して最高賞を
受賞。

皇居の新宮殿造営にあたり 棟飾りのデザインに採用されました。(公式サイトを参照)

歴史伝説館の入り口の門の屋根にあるのが この瑞鳥です。

 (幸運を招く鳥 瑞鳥)



(鬼太鼓
(おんでこ)

家内安全や豊作・大漁などを祈願し、各家々の厄ばらいをして歩く 佐渡代表の伝統芸能です。

 (鬼太鼓)

最後に土産物売り場に行ったら、北朝鮮拉致被害者の曽我ひとみさんのご主人である
ジェンキンスさんが働いてました。

 (ジェンキンスさん)



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