千石船展示館

新潟県佐渡市宿根木270-2



2013年5月3日 晴れ
 開館時間  8:30〜17:00-
 入館料  500円-
 休館日  年末年始(12月29日〜1月3日)-
   0259-86-2604-



_______(佐渡国小木民族博物館に併設された施設です)



 (千石船展示館と駐車場)


(千石船 白山丸)

大きな建物の中に千石船の白山丸が展示されています。

 (千石船 白山丸の紹介)

当時の設計図をもとに忠実に復元された実物大の千石船は圧巻で、船首の水押
(みよし)
使われているのは樹齢400年の欅
(けやき)です。

右舷にある階段を登って千石船の中に入れます。

     
_____(白谷丸の船首)_____________(千石船に乗り込む階段)

船室の上に 畳155畳の帆を支える大きな帆柱がありますが、どうやって立てるのだろう?

(とも)側の船室の中に、千石船で1ヶ所だけ畳が敷かれた船頭用のスペースが写ってます。

     
(上に帆柱が載っている艫側の船室_______(船上から見た船首側、上に帆柱)

荷物は船底の部屋に積込み、荷を降ろして軽くなる帰路は 安定性を得る為に瀬戸内海の
御影石を積んだそうです。

     
(艫側の荷物室、舵の付け根が見える)_________(船首側の荷物室)

千石船の艫には大きな舵が付いています。

展示館の建物を支えている 湾曲した木製の柱も見事です。

 (艫から出ている舵)

右舷にある階段の下では、千石船の歴史や白谷丸の建造工程をビデオで紹介しています。

 (ビデオコーナー)

ビデオコーナーの隣に原寸大の断面模型が展示されていて、千石船の横に 五穀豊穣・大漁
満足・夫婦円満・ 子孫繁栄 その他 諸々の願いをかなえてくれる十上大珍宝がありました。


     
______(原寸断面)________________(十上大珍宝)

白山丸まつりの時は、展示館の前にある駐車場まで船を引き出して帆を揚げるそうです。




(佐渡国小木民族博物館)

大正9年に建てられたという廃校になった校舎を再利用しています。

 (佐渡国小木民族博物館)

民俗資料や生活用品3万点が展示されていて、一部は 国の重要有形民俗資料に指定されて
います。

     
__(館内に展示された 民俗資料)____________(凄い数です)



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