雪頭ヶ岳 (せっとうがたけ)

1710メートル

2013年4月14日 晴れ

2007年3月18日 快晴

(2013年4月14日)

 往路(↓) (地名)-  復路(↑)
 08:10 堰堤の登山口-  11::50
 09:05〜15 休憩をした 丸太-  11:10
 09:20  ブナ原生林の標識-  11:05
 10:00〜35  雪頭ヶ岳山頂-  10:00〜35
 今回の歩行ペース(普通)-


今回は河口湖畔の駐車場で車中泊して、そこから湖北ビューラインを走って登山口まで行き
ましたが、途中にある トンネルの前後では 東京では散ってしまった桜が咲いていました。

     
(車中泊をした河口湖畔から見た景色) _____(トンネル付近から見た富士山)

河口湖の南岸を西に走り、文化洞トンネルを抜けて西湖の北岸を走ると 根場
(ねんば)の集落
の手前に10数台分の駐車場ができていました。

※ ここを知ってたら、ここで車中泊をしたんですけどね。




     
___(駐車場の公衆トイレ)_________(駐車場から雪頭ヶ岳に行く細い道)

駐車場の向かいにある細い道を入ってカヤトの中を走り、その奥にある 堰堤を作った時の
工事用道路を登って行きます。

     
____(簡易舗装の林道)_______ _____(林道に咲いてた富士桜)

2つ目の堰堤の前に広い駐車場があって、 堰堤の下にある東屋の前にトレッキングルートと
過去の土石流被害を伝える案内板があります。

 (堰堤の前にある駐車場、奥が雪頭ヶ岳)


     
___(堰堤の下にある東屋)_______(トレッキングルートと土石流の歴史と砂防)

堰堤の右下にある登山口から傾斜のきつい階段を登って、堰堤の上で 大きな石が転がる
涸れ沢を渡ります。

 (登山口)


     
____(登山口付近の階段)________________(涸れ沢)

涸れ沢の上でスギ林とヒノキ林に入りますが、この植林地は手入れされていなかった。

     
___(ヒノキ林の中の登山道)________(登山道に咲いてたエイザンスミレ)

登山口から45分登るとカラマツ林に変わります。

     
__(カラマツ林の中の登山道)________(カラマツ林に咲いてたアブラチャン)

雪頭ヶ岳は傾斜のきつい登山道がひたすら続くので 30〜40分おきに休憩しました。

     
___(傾斜のきつい登山道)___________(長めの休憩をした丸太)

登山口から(休憩を入れて)1時間10分登った所に「ブナ原生林」の標識があります。

     
____(ブナ原生林の標識)___________(原生林にあるブナの大木)

ブナ原生林の標識から15分登った所で 端正な姿の富士山と根場の集落が見えました。

     
_(登山道から見た西湖と富士山)____________(根場の集落)

きつい傾斜が続く登山道に 2ヶ所だけ(数メートルですが)傾斜の緩い所があります。

 (傾斜の緩い登山道)

ブナの原生林を越えると木の根と岩が出た所が多くなります。

     
_____(痩せた登山道)____________(岩が多くなった登山道)

山頂の15分手前の所に ザレた斜面に下がるロープ場がありますが、難しくはありません。

 (このザレ場まで来たら山頂まで15分)

ロープ場の上で 左右に分かれた段差の大きい所を越えると、登山道の周りに枯れ草が多く
なって・・

     
___(大きな岩がある登山道)___________(枯れ草の中の登山道)

そのすぐ上に雪頭ヶ岳山頂の標識が立っています。

 (山頂の標)

今まで富士山が見える山に沢山登ってきましたが、富士山と富士五湖のバランスを考えると
ここから見る景色はトップクラスだと思います。

この時は東富士演習場で野焼きをやっていて、東の裾野に大きな煙が上がってました。

     
__(山頂から見た西湖と富士山)_________(前回の山頂から見た景色)

梢の奥に南アルプスも見えましたが、富士山以外の景色なら鬼ヶ岳の方が良い。

     
__(梢の奥に見えた南アルプス)__________(2007年の鬼ヶ岳の山頂)

地図に お花畑のマークが付いていましたが、(時期的に)山頂の標識の前に広がる草地に
それらしい兆しを見つけることは出来ませんでした。

 (山頂に広がる草地)

私が下山しようとしたら中高年の団体ハイカーがやって来て、5分ぐらい下りた所で浜松から
来たという団体と行き会いました。

山頂は そこそこ広いが 団体が2つ重なると どうでしょう、枯れ草に覆われたお花畑が踏み
荒らされないことを願いました。

 (中高年ハイカーの団体)




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(西湖と河口湖周辺の観光と温泉)


(いやしの里 根場)

根場の集落にある観光施設で、1回目に雪頭ヶ岳に登った時は ここから登りました。

 (いやしの里 根場の入り口)



(河口湖 六角堂)

今年は河口湖の水位が下がって六角堂まで歩いて行けるというので見てきました。

 (六角堂の案内)

テレビのニュースで頻繁に取り上げられていたので沢山の観光客が来てました。

     
(地続きになった六角堂、右奥に河口湖大橋)___(石積みの基礎に乗った六角堂)

以前、河口湖の遊覧船から見た六角堂は それほど大きく見なかったが、近くで見ると
かなり大きかった。

     
_______(六角堂)________________(六角堂の中)






(開運の湯)

この日の河口湖周辺には沢山の観光客がいたので混んでいないか心配でしたが、温泉は
予想に反してガラガラでした。

※ 詳しいレポはこちらです。

     
__(駐車場側から見た開運の湯)_____________(露天岩風呂)




(熔岩温泉)


天然温泉ではありませんが、貸し切り状態だったので くつろぐことができました。

※ 詳しいレポはこちらです。

     
______(熔岩温泉)_________________(熔岩風呂)



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__________________________(2007年) (2013年)
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(2007年3月の鬼ヶ岳山頂から見た景色)
(山頂から見た景色、↑のボタン操作で 画像の動きを変えられます)