世界一のブロンズ立像
牛久大仏
茨城県牛久市久野町2083
2014年1月1日 晴れ
3〜9月
平日
9:30〜16:30
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土・日・祝日
9:30〜17:00
-
10〜2月
毎日
9:30〜16:00
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休日
無休
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入り口の正面に正門があって、手前の右にある仲見世に土産物屋さんが並んでいます。
正門の前に拝観料金所がありましたが この時は正月ということで無料でした。
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(正門)
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(仲見世)
正門をくぐると 左にある広場で「城中源太ばやし」の実演をやっていました。
(城中源太ばやし)
通路の右に 大仏の顔の1000分の1のボリュームで作られた頭部模型と頭の螺髪
(らほつ)
の
実物大模型があります。(螺髪は直径1m、重さ200km、総数480個)
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(螺髪)
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(顔の1000分の1の 頭部模型)
發遣門
(はっけんもん)
の下に親鸞聖人の石像と鐘があって、發遣門をくぐって振り返ると門の上に
釈迦三尊像が小さく見えました。(右下の画像のガラスに映る大仏の胸の所にある3体の像)
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(親鸞聖人の石像と鐘)
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(發遣門)
發遣門の正面に延びる参道の奥に牛久大仏が建っていますが、大仏は阿弥陀如来の
十二の光明にちなんで120mだそうです。
(参道の奥に建つ大仏)
参道を歩いて行くと日本一の大香炉があって、その奥に 南無阿弥陀仏と唱えながら6歩で
歩く横超の橋があります。
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(日本一の大香炉)
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(横超の橋)
横超の橋の右に本願荘厳の庭があって、日本庭園の池に鯉とマガモが泳いでいました。
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(本願荘厳の庭)
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(池の鯉とマガモ)
大仏の大きさは半端でなく、真下から見上げると その大きさに圧倒されます。
大仏の背後にある胎内の入り口が台座の一角であることを見ると 全体の大きさを分かって
もらえると思います。
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(下から見上げた大仏)
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(大仏の背後にある 胎内の入り口)
(1階、光の世界)
一瞬 目がくらむような光束が目に入り、やがて清らかな滝のせせらぎが聞こえて
来ます、ここが阿弥陀如来の深く大きな心が 常に私達衆生に注がれる『光の世界』
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(牛久市観光協会のサイトから)
(光の世界の阿弥陀様)
(1階、観想の間)
ゆらめく光の多彩な色調を眺めながら浄土に思いをめぐらし観想してみましょう。
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(
牛久市観光協会の
サイトから)
(観想の間)
(2階、知恩報徳の世界)
大仏完成までのパネルが展示されています。
大仏様は青銅でできており、将来(50〜100年後)は 現在の古銅色から青銅色へと
色が変化していきます。
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(
牛久市観光協会の
サイトから)
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(完成までのパネル写真)
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(右足親指先端の実物大模型)
(2階、
知恩報徳
の世界・
写経空間)
約70の写経席が用意されていて、正月は書初めコーナーになっていました。
(写経空間)
(2階、
知恩報徳
の世界・
念仏の間)
定期的に ここで法話があります。
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(
牛久市観光協会の
サイトから)
(念仏の間)
(3階、
蓮華蔵
(
れんげぞう
)
の世界)
蓮華蔵世界とは極楽浄土のことで、約3000体の胎内仏に囲まれた金色の光に
満ちた世界です。
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(
牛久市観光協会の
サイトから)
(
蓮華蔵世界)
今回は お正月でエレベーターが運行していなかった為 これ以上登れませんでした。
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