(バックパッカーズサポート 森の陽だまり)
※ 現在は森のきらめきになってます。
屋久島では、昼間は山登りと島内観光をして 夕方は温泉めぐりをして 夜は居酒屋で飲む
予定なので、寝るだけの宿は1泊1890円のバックパッカーズサポート 森の陽だまりを利用
しました。
(森の陽だまり)
1階では 登山用品のレンタルの他に土産物やコンビニ程度の商品とビールを売っています。
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(登山用品のレンタルコーナー)
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(日用品コーナー)
2階にある宿泊施設の利用者は若者ばかりでしたが、彼らは皆マナーが良いうえに ビールを
飲んでいい気分になった私の話にも快く付き合ってくれました。
(宿泊施設の雑談コーナー)
テーブルに置かれた雑記帳を見たら TOKIOの長瀬智也が書いたメモ書きがありました。
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(雑記帳)
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(拡大しました)
宿泊スペースは2段ベッドなので 山小屋の経験がない人はストレスを感じるかもしれません。
ベッドには枕がなく 銀マットと薄い毛布があるだけで、寒い場合は1階でシュラフの貸し出しも
あるとのことでしたが、この時期は毛布一枚で充分でした。
※ 現在は マットレス・シーツ・毛布・枕・電気スタンドがあるようです。
(雑談コーナーの奥の宿泊コーナー)
私が使ったベッドの向かいにあった2段ベッドにはカーテンが無くて 満室になるまでは使わない
ということだったので、雨が降って満室になった夜以外は荷物置きとして使えたのが良かった。
(銀マットが敷かれた2段ベッド)
冷蔵庫があったので お茶はペットボトルに半分入れて凍らせ、翌日 半分継ぎ足すという
やり方で 1日中冷たいお茶を飲むことができました。
(冷蔵庫と分別されたゴミ箱)
部屋の片隅に洗濯機と流し台があって 簡単な料理が作れるステンレス台もあります。
食事は毎日外食でしたが、連泊をしている私にとって この洗濯機はありがたかった。
(洗濯機と流し台)
私は毎日温泉に入ったので利用していませんが、隣の部屋に シャワールームもありました。
※ 現在はシャンプー・リンス・ボディーソープがあるようです
(シャワールーム)
女性専用部屋とシャワールームには鍵がかかるので、単独の女性でも安心して利用できます。
屋久島にある幾つかの名物料理は たいていの居酒屋で食べることができます。
森の陽だまりの向かいにあるレストラン「かもがわ」の刺身定食は 1500円でほとんどの名物を
一度に味わえるので お勧めですが、宮之浦岳の縦走後の疲れ切っていた時に食べたので
店の外観と料理の写真を撮るのを忘れてしまいました。
その他に 私が屋久島で利用した居酒屋を何軒か紹介します。
(鮨 居酒屋 やしま)
(鮨 居酒屋 やしま)
主人が気さくな人で、大体の予算を言って お任せにすると 刺身などを少量ずつ組み合わせて
色々な料理を手頃な料金で味わせてくれます。
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(キビナゴの天ぷら)
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(トビウオの唐揚)
(味処 ふるさと)
安房の居酒屋で有名なのは「ふるさと」で、店内に 来店した有名人の写真が沢山あります。
屋久島産の焼酎「三岳」のロックを注文したら コップからあふれるまで注いでくれて、〆の
ご飯を食べる時に「塩辛が食べたかったですねー」と言ったら、メニューにはないけど・・と言い
ながら 2階から自分の家で食べている塩辛を持ってきてくれました。
※ こういう気遣いができるのが人気の元なのかもしれません。
(味処 ふるさと)
屋久島名物の首折れサバは1皿1500円と高いが、トロっとして とても美味しかった。
消化が良さそうな とろろのふわふわ焼きも ほとんどの店にありました。
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(首折れサバ)
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(とろろのふわふわ焼き)
(風来り
(ぶらり)
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海好きが高じて神戸から引っ越してきたという夫婦で経営している店で、森の陽だまりから
駐車場がある公民館に行く途中にあります。
他の居酒屋に比べて若者を意識しているようで、内装も素焼きの焼酎の器も凝っていて
メニューの盛り付けも洒落てます。
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(風来り)
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(カツオとアボガドのワサビ醤油和え)
(サンパウロ)
魚の料理ばかり食べていたら肉が恋しくなったので、警察の前の通りから安房港方面に下りた
所にあるサンパウロでステーキを食べましたが、肉は柔らかくて焼加減も良かったけど ご飯の
味が いまひとつでした。
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(サンパウロ)
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(ステーキとワイン)
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(屋久島のページに行く)
素泊まりの宿
森の陽だまり
と
安房の居酒屋
2007年4月27日〜5月3日