ニッカウヰスキー余市蒸留所

北海道余市郡余市町黒川町7-6


2017年8月9日 曇り

※ このレポを作るにあたってオフィシャルサイトの案内を参考にさせていただきました。




     
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(ニッカ会館駐車場の横にあるポットスチル)____(正門と道の駅の間にある駐車場)

余市駅から真っ直ぐ歩いて 信号を渡った所にある石造りの門の中に受付があります。

※ 見学は年末年始(12月25日〜1月7日・要確認)以外 年中無休で受け付けています

     
________(正門)_____________________(受付)

自由見学時間は9:00〜17:00で、案内係による見学は9:00〜12:00、13:00〜15:30の
30分毎です。

※ 案内係による見学(無料)の所要時間は約50分で、その他に試飲と買い物ができます。

     
_(案内係による見学前のレクチャー)___________(蒸留所内の風景)

糖化液に酵母を加えて72時間発酵してアルコール度数7〜8%のビール状の液体
(もろみ)
できたら、これを蒸溜工場のポットスチルへ送って伝統的な石炭直火蒸溜製法で蒸留します。

世界でも 石炭による直火蒸留が行われているのは余市蒸留所だけだそうです。

     
_____(発酵棟のタンク)______________(蒸留棟のポットスチル)

貯蔵している樽の中の原酒は木目を通して呼吸しているために 少しずつ進む熟成と共に
蒸発が進み20年で半分ほどになりますが、この時に蒸発することを「エンジェル シェア・
天使の分け前」と言います。


1号貯蔵庫の樽は見学用の空樽だそうです。


 (1号貯蔵庫)

旧事務所は ニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝氏の事務所として昭和9年7月に建設され
ました。

※ ニッカウヰスキーの原点となった旧事務所は、余市の工業発達の足跡を示す文化的資産
  として 余市町より指定文化財に認定されています

     
________(旧事務所)__________________-(事務所の中)

旧事務所の奥にあるリタハウスは この時は開放されておらず、その先に 竹鶴政孝氏の胸像
がありました。

     
_______(リタハウス)_________________-(竹鶴政孝氏の胸像)

その奥にある和洋折衷の造りの家は、余市町の郊外で 創業者竹鶴政孝氏が夫人のリタさん
と使用していた住居です。

※ 平成14年12月に工場内に移築・復元したもので、玄関ホールと庭園を公開しています。


     
______(ご夫婦の住居)____________________(正面玄関)


     
_______(玄関ホール)__________________(政孝氏とリタさん)

住居の奥にある博物館は 中がウィスキー館とニッカ館に分かれています。

 (ウィスキー博物館)

ウイスキー館ではウイスキーの歴史や製造工程を学べて、有料の試飲コーナーもあります。

ニッカ館では 創業者の竹鶴政孝氏とリタさんのことや、スコットランドで学んだ際の貴重な資料
等が展示されています。


     
(ウィスキー館の入り口にあるポットスチル)_______(ニッカといえばこの顔)


     
_____(沢山のウィスキー)__________(樽の中のウィスキーが熟成する様子)


     
_____(リタさんの生家)____________-(政孝氏が趣味で捕った獲物)

ニッカはCMに世界的な有名人を登用していて、最近は 素晴らしい2つの賞を受賞しています。

     
(O・ウェルズ、P・アンカ、R・スチュワート)_(ISC金賞受賞、WWA2015世界最高賞受賞)

ニッカ会館の2階でウイスキーの試飲(無料)をしました。

 (ニッカ会館)


     
___(ウィスキーカウンター)_________________(試飲席)

試飲できるのはアップルワイン・スーパーニッカ・竹鶴の3種類で、炭酸水と水と氷が用意され
ています。


     
_____(3つの試飲グラス)_____________(炭酸水と水のサーバー)

ニッカ会館の隣にカフェレストラン樽がありましたが、私は利用していないので分かりません。

 (カフェレストラン樽)

一番奥にあるディスティラリーショップ・ノースランドでは 北海道工場のオリジナル商品・
ウイスキーに合うチョコレート・ニッカウヰスキー製品・海産物加工品などを売っています。

     
(ディスティラリーショップ・ノースランド)_________(お酒コーナー)



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