余市宇宙記念館 スペース童夢

北海道余市郡余市町黒川町6-4-1
道の駅「スペース・アップルよいち」内



2017年8月9日 曇り
※ 余市は毛利宇宙飛行士の出身地です。

 開館期間  4月中旬〜11月末-
 時間  9:00〜17:00(最終入館は16:00)-
 休館日  月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)-
 入館料  500円-






     
_(道の駅スペース・アップルよいち)_______(道の駅の芝生に設置されたテラス)

道の駅のメイン施設は宇宙記念館で、この時は一般的な道の駅で目にする産直野菜や売店
などは見当たりませんでした。

     
____(宇宙記念館の入り口)____________-(館内の受付・観光案内所)

館内に入ったら ちょうどデジタルプラネタリウムの開始時間だったので 最初に見ました。

プラネタリウムは小さい部屋の中に膨らませたバルーンの天井に星を映し出す方式でした


 (プラネタリウム室の入り口)

3Dシアターでは 余市から宇宙に向けて作られた宇宙エレベータをCGで紹介しています。

 (3Dシアターの入り口)

今年は毛利宇宙飛行士の初飛行(1992年9月)から25周年ということです。

現在の毛利衛氏は日本科学未来館の館長で、私は2007年7月に日本科学未来館の見学
した
ことがあります。

     
_(毛利宇宙飛行士のプロフィール)________(毛利氏が使用したイメージ炉の実物)

館内にはJAXA(宇宙航空研究開発機構)の出張展示コーナーがあって、館内の中央に
日本が独自で開発した宇宙実験棟「きぼう」の模型があって・・


     
_____(JAXAコーナー)____________(国際宇宙ステーションと きぼう)

きぼうの中では宇宙空間での衣・食・住や仕事の様子を紹介しています。

     
________(入り口)______________-(各国の宇宙食のサンプル)

童夢では 日本だけでなく世界の宇宙技術も紹介しています。

     
(スペースシャトルの打ち上げから帰還)____(アメリカ(手前)とロシア(右奥)の宇宙服の違い)

ハッブル宇宙望遠鏡は宇宙中観測を劇的に変えたもので、3/4スケールの模型が展示されて
います。

     
____(ハッブル宇宙望遠鏡)__________(ハッブル宇宙望遠鏡の業績の紹介)

お土産コーナーは品揃えが充実しています。

 
(お土産コーナー)



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