青梅市梅の公園
青梅市梅郷4-527
2012年4月1日 快晴
今年は 梅の開花が半月遅れているということで、梅祭りの期間が一週間延長されてましたが、
それでも この日の開花状況は七分咲き程度でした。
_____________
(天満宮の上から見た梅の公園)
自家用車では梅の公園までの道路に歩行者が多くて走りにくいうえに駐車場に入れない
可能性があったので電車で行ったら、梅祭りの期間中とあって 青梅駅から臨時電車が増発
されてました。
日向和田駅で降りて神代橋を渡った一帯が梅郷といわれる地域です。
__
(神代橋から見た御岳渓谷)
_______________
(梅郷)
45号線を渡って民家の間にある狭い道を歩いた先に梅の公園があります。
___
(梅の公園の有料駐車場)
_____________
(入り口に架かる石橋)
梅の公園の入り口は2ヶ所あって、私は中央口にある受付(入園料200円)から入園しました。
________
(受付)
________________
(沢山の花見客)
園内にあるロウバイは見頃を終えて スイセンと福寿草が見頃でした。
(入り口付近に咲いていた山茱萸
(さんしゅゆ)
)
_____
(売店の横に咲いてた福寿草)
園内の遊歩道には 階段の道の他に車椅子で見て回れる道もあって、色とりどりの梅を見な
がら登って行くと梅郷の原木がありました。
____
(舗装された遊歩道)
______________
(梅郷の原木)
梅郷の原木の上にある東屋からの眺めも良かった。
(中腹にある東屋)
中腹の東屋から 梅園と植林地の境にある傾斜のきつい階段を登ります。
____
(傾斜のきつい階段)
________
(階段の横に咲いていたゲンカイツツジ)
満開の花を付けた馬酔木
(あせび)
を左に見ながら登った所に 梅の公園の最高地点があります。
__
(沢山の花を付けた馬酔木)
__________
(最高地点から見た梅の公園)
最高地点から左回りに下りた所にある東屋の所では「第七回全国梅サミット開催地記念樹」
の前で ウェディング衣装を着たカップルがパンフレット用と思われる写真撮影をしてました。
___
(東口の上にある東屋)
___________
(ポーズを決めるカップル)
記念植樹の東屋から東に下りた所に 梅の公園のパンフレットに出ている場所がありました。
__
(東屋から東に下りる階段)
__________
(撮影ポイントから見た景色)
例年だと 紅梅と白梅の開花時期は
多少
ずれるということですが、開花が遅れた今年は
同時に満開になっていました。
_______
(紅梅)
___________________
(白梅)
東の入り口から登って来た遊歩道と合わせた所から左下に下りると、広場の下に もう 1ヶ所
のパンフレットに出ている撮影場所があります。
___
(公園内で一番広い平地)
____________
(第2の撮影場所)
鞍部にある たいこ橋を渡った下にある日本庭園では、明星大学と書かれた「青梅カルタ」と
青梅を紹介した展示コーナーが設けられていました。
_______
(たいこ橋)
_____________
(日本庭園の青梅カルタ)
梅の公園を一回りした後 向かいにある天満公園に寄ってみたら、道路の上に 弘法大師と
十一面観音をまつる天澤院があって、そこから急な石段を登った所に天満宮がありました。
_______
(天澤院)
______________
(天満宮に登る石段)
天満宮から斜面に作られた道を登った所にある天満公園からは 北に梅郷の市街地を見渡せ、
中央にある竹で作った大砲のような物を覗くと雷電山が見えました。
__
(天満公園から見た梅郷市街)
____________
(竹製の望遠鏡)
(近くの観光地)
吉野の梅郷から二俣尾駅方面に歩いた所に吉川英治記念館があって、さらに御獄駅方面に
行くと(徒歩では遠すぎる)櫛・かんざし記念館と玉堂美術館があって、櫛・かんざし記念館の
対岸に 日本酒のきき酒が出来る小澤酒造があります。
_____
(吉川英治記念館)
_____________
(櫛・かんざし美術館)
_______
____________
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-