やがて林に入ると、間もなく 浅間山荘からの登山道と合わせます。

-(林床に群生していたマイヅルソウ)______(賽の河原の分岐、右奥が前掛山)
分岐から東に登って行くと すぐに背の高い木が姿を消して、その先に 前掛山の斜面を登る
傾斜のきつい登山道が 一定の角度で延びています。

__(前掛山の斜面を登る登山道)________(途中から振り返って見た登山道)
火山礫の登山道を登って行くと 雑草は姿を消して、先駆植物のオンタデだけになります。
(礫地に咲くオンタデ)
分岐から50分登って前掛山の肩に着くと、浅間山の火口に行く登山道に 立ち入り禁止の
ロープが張られていました。
(火口の前に張られたロープ)
ロープが張られた所から西を見ると 2つの待避所があって、その奥に 前掛山の頂が見え
ました。

____(2つ並んだ待避所)_____________(前掛山に行く登山道)
浅間山の肩から15分登って 前掛山の最高地点に着きましたが、下界は 連日30度を
超える真夏日が続いているというのに、ここは 長袖シャツを着るほど涼しかった。

______(前掛山の山頂)_____________(浅間山と書かれた標柱)
東側には雲が発生して浅間山しか見えませんでしたが、西側には青空が広がって
そこそこの景色を楽しめました。

______________(前掛山から見た外輪山)
前掛山から見た浅間山には ハッキリ分かる登山道が見えて、近くにいた夫婦が「昨日
小浅間山に登った時に 火口に向けて登って行く人がいました」と言ってましたが、火口
まで行ってもいいのか、そもそも 有毒ガスは大丈夫なの?

__(火口の斜面に見えた登山道)__________(前掛山にある立て札)
下山は 登って来た登山道を引き返して、Jバンドから来た分岐を浅間山荘方面に直進して
湯ノ平にある分岐から右に行って、林の中で休憩をしてから 草すべりを登りました。

_____(湯ノ平の分岐)__________(分岐付近から見上げた草すべり)
草すべりの登山道は物凄い傾斜で 途中に岩が出た所もありますが、危険な所はないので
ゆっくり登れば問題ありません。

_(途中から振り返って見た登山道)_____(草すべりから見た前掛山、左に登山道)
草すべりを(途中で2回休憩を入れたゆっくりペースで)1時間登って トーミの頭に着きました。

(草すべりに咲いてたキバナノヤマオダマキ)___(稜線付近から見たトーミの頭)
トーミの頭から見下ろした草すべりは 上から見ても凄い傾斜で、よくも こんな所に登山道を
作ったものだと感心しました。

__(トーミの頭で休憩をする人)________(草すべりの登山道が分かるかな)
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