吾妻山(あずまやま)

福島県・宮城県 / 2035m

2004年8月01日 晴れ

2001年8月28日 晴れ


___________________(梵天岩から見た景色)

(2004年8月)

 09:20  北望台登山口発-  11:25〜35  吾妻山々頂
 09:40〜50  カモシカ展望台-  11:45〜12:05  天狗岩
 10:25〜50  梵天岩-  12:35〜40  大凹の水場
 10:55〜11:00  天狗岩(吾妻神社)  12:55〜13:05  人形石-
 11:10〜15  西吾妻小屋-  13:30  北望台登山口着
今回の歩行ペース(普通)-


東北自動車道の福島飯坂インターから国道13号線を40キロ走って米沢に行き、さらに
県道2号線を20キロ走って白布温泉まで。

※ ロープウェー乗り場に無料の広い駐車場があります。




 (ロープウェーの湯元駅)

登山口からロープウェー(約4分)に乗って天元台に着くと 北西に飯豊山が見えました

     
__(天元台にある神社と流水)___________(天元台から見た飯豊山)

天元台からリフトを3本(約35分)乗り継いで北望台に行きますが、1本目のリフトを降りた
所から朝日岳が見えました。

     
______(リフト乗り場)__________(リフト乗り場から見た朝日岳)

北望台登山口にある安全の鐘を鳴らしてから登山を開始しました。

     
_(北望台登山口にある安全の鐘)___________(北望台の登山口)

登山口から 丸い石がゴロゴロした階段の登山道を登ります。

     
___(登山口付近の登山道)___________(赤い実を付けたハリブキ)

カモシカ展望台で樹林帯を抜けると視界が開けて、南に 磐梯山、西に 飯豊山、その右奥に
朝日岳、遥か彼方に 月山、さらに右に 蔵王山・・・と 素晴らしい景色が広がっていました。

 (カモシカ展望台付近から見た梵天岩方面)

前回登った時に 中大嶺の岩場でオコジョを見たので、今回も期待して岩陰を探してみまし
たが、再会 出来ませんでした。

 (前回の中大嶺で撮影したオコジョ)

カモシカ展望台から 頑丈な木道を歩いて行き、徐々に高度を下げて 人形石の分岐から
右下に下りると、東吾妻山が見える辺りから お花畑になって、鞍部で木道が終わります。

 (カモシカ展望台から先の快適な木道)

石畳の登山道に変わった先にある 大凹
(おおくぼ)の水場は、前回よりも水量が細かった。

 (大凹の水場)

大凹の水場の先で 岩が散乱する斜面を登って、その上で 再び木道になると 正面に
梵天岩が見えてきます。

     
___(岩が散乱する登山道)_____________(ピークが梵天岩)

梵天岩からの眺めも素晴らしく、飯豊山・ 朝日岳・ 月山・ 蔵王・ 東吾妻山・ 一切経山が
見えて、目の前に 吾妻山の最高地点がある西吾妻山が見えました。

     
_______(梵天岩)_____________(梵天岩から見た西吾妻山)

梵天岩の西にある 天狗岩の広い台地には 石を積んで保護された吾妻神社があって、
ここから直接山頂に行くこともできますが、今回は 西吾妻小屋経由で山頂に向かい
ました。

 (吾妻神社、左奥は飯豊山)

吾妻神社の下から お花畑の中に作られた木道を10分歩いた所が、山頂と 西吾妻小屋に
分かれる分岐で、そこから右下に下りた所に 避難小屋の西吾妻小屋があります。

※ 小屋の近くから、南に 那須岳と安達太良山と磐梯山が見えました。

 (西吾妻小屋は避難小屋です)

西吾妻小屋の分岐に戻って、そこから なだらかな登山道を10分登った所に 吾妻山の
標柱が立っていましたが、山頂は 狭いうえに 木に囲まれているので、ここに 長居を
する人はいませんでした。

  
(木に囲まれた山頂)

山頂から天狗岩に戻りましたが、こちらの登山道は 足元が悪かった。

 (ぬかるんだ登山道)

天狗岩で休憩をした後 登って来た道を戻って、人形石の分岐から人形石経由で下りました。

※ 人形石にある岩は、私には 人形には見えませんでした。

     
_______(人形石)______________(人形石に立つ標識)

人形石からオオシラビソ林の道を35分下って北望台に戻りましたが、この道は 予想外に
長かった。



(2001年8月)

 11:00〜20  白布湯元駐車場-
 12:10  北望台出発-
 13:15  梵天台-
 13:45〜50  吾妻山々頂-
 14:00〜10  西吾妻小屋-
 16:05〜15  白布湯元駐車場-
今回の歩行ペース(健脚)-


磐梯山に続いて 本日2つ目の日本百名山ですが、ロープウェーとリフト3本を乗り継いで
北望台まで行けたので 楽な山行でした。

北望台の登山口から20分登った所にあるカモシカ展望台は素晴らしい眺めで、そこから
中大嶺方向に行った所の岩場で オコジョを見ました。

※ 月山でオコジョを見た時には 突然すぎて写真に撮ることができませんでしたが、
  今回はコツをつかんでいたので 何とか写真を撮ることが出来ました。

 (中大嶺にいたオコジョ)


早朝の磐梯山では 弘法清水から上にガスがかかって、山頂では何も見えませんでしたが、
吾妻山は快晴でした。

山頂は木に囲まれて景色が見えなかったので、記念写真を撮っただけで長居をしません
でした

 (西吾妻山の山頂)

レンタカーを返す時間を考えると リフトを使って下りる方が賢明でしたが、出来れば周回
コースを歩いてみたいと思って 無理を承知で若女平経由で下りたら、前夜の雨が流れ
込んだ登山道は沢のようになっていて、赤土の登山道と 苔が生えた石は滑って とんでも
ない状態でした。

地図で3時間の所を2時間で下りましたが、途中で滑った時に ヒザを岩にぶつけて じん帯を
痛めてしまい、翌日の安達太良山では まともに歩くことが出来ませんでした。

有料道路 930円×2(往復)、 ※ 係員がいない時間は無料
ロープウェーとリフト3本、片道1500円。






(白布温泉 東屋) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

3高湯の1つで、下山後に立ち寄り入浴しました。



薄暗い内湯は熱すぎて ゆっくりと温泉を楽しめず、築山のように岩が組まれた露天風呂
ではアブに悩まされて、なかなか くつろぐことが出来ませんでした。


     
_____(白布温泉 東屋)__________(見事に岩が配置された露天風呂)




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