越後駒
(えちごこまがたけ)


新潟県 / 2003メートル

2011年10月09日 快晴

2002年06月29日 晴れ



(2002年)- (2011年)
往路(↓) 復路(↑)- (ピストン) 往路(↓)  復路(↑)
 05:00  14:15- 枝折(しおり)  06:05   15:30
 05:35  13:40〜45- 明神峠  06:35〜40   15:00〜10
 06:30〜35  12:45〜50- 道行山  07:40   14:10
 07:15〜20  12:05〜10- 小倉山  08:20〜30   13:25〜35
 08:00〜10  11:30〜35- 百草の池  10:10〜20   12:50〜55
 09:00〜20  10:10〜50- 駒の小屋  10:25〜10:35   11:55
 09:40〜55  09:40〜55- 越後駒ヶ岳山頂  11:00〜40   11:00〜40
 (普通)- (歩行ペース)   (普通)


関越自動車道の小出インターから県道と国道352号線で 枝折峠まで。

2011年は 駒の湯から枝折峠間が通行止めになっていたので、奥只見トンネルを抜けて
銀山平まで行って、そこから 枝折峠に行きました。




     
_(以前からある 枝折峠の駐車場)_________(新しく作られた駐車場)

以前の駐車場の横にあったトイレは撤去されて、新しい駐車場に トイレが新設されてます。

     
__(新しくてキレイなトイレ)___________(バリアフリーのトイレ)

トイレの裏にある登山道から アップダウンの少ない快適な稜線の登山道を歩きます。

     
_______(登山口)______________(登山口付近の登山道)

6時7分に朝日が昇ると、谷間に 美しい雲海が広がっていました。
※ 奥只見湖に発生した雲が山を越えて滝のように流れ落ちる この滝雲は、写真家の間
  では有名な
ようで、この時も 滝雲を撮りに来ている人がいました。

     
_____(日の出と滝雲)____________(滝雲を撮影しに来た人)

左前方に悪沢岳を眺めながら登って行くと、やがて 正面に越後駒ヶ岳が見えてきます。

 (朝日に染まる登山道と越後駒ヶ岳)

登山口から20分歩いた所に観音様の石像が立っていて、すぐ先に 銀の道の道標があり
ました。

     
_______(観音様)_____________(銀山平に行くのかな・・)

前回登った時に比べると、木道や階段が整備された所が かなり多くなっていました。

 (登山道に整備された木道)

登山道の周りには 徐々に秋の気配が漂ってましたが、咲いている花は少なかった。

     
_____(オヤマリンドウ)______________(ヤマアジサイ)

枝折峠から30分歩いた所にある十合目大明神から 急坂を2分登った所が明神峠です。

     
_____(十合目大明神)______________(明神峠に立つ標識)

明神峠から百草の池までは 小さなアップダウンが連続する稜線歩きで、一山越えるたびに
越後駒ヶ岳が近づくのが励みになります。

     
_(明神峠付近から見た越後駒ヶ岳)_______(振り返って見た稜線の登山道)


 (前回 この辺りから見た 越後駒ヶ岳)

明神峠から30分ほど歩いた所にある水溜りは、前回は 通過するのに大変な思いをしたの
ですが、今回は迂回路が作られていたので 避けて通ることができました。

     
__(右上に上がる階段が迂回路)__________(迂回路の先にある木道)


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(2002年) (2011年)
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(山頂からの眺望、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)