恵那山(えなさん)

長野県・岐阜県 / 2191m

2004年08月16日 曇りのち晴れ

2001年10月23日 快晴    
________(登山道から見た景色、※ 山頂は木に囲まれています)

(2004年8月16日)

往路(↓) (ピストン) 復路(↑)
 06:50 広河原登山口  12:00
 07:50〜08:00 1716地点  11:15〜20
 08:35〜40 休憩スペース  10:55
 09:05 頂上まで 30分の案内  10:35
 09:25〜10:20 恵那山々頂  09:25〜10:20
今回の歩行ペース(やや健脚)


中央道の飯田インターを出たら南西に走り、月川
(げっせん)温泉の案内に従って川沿いの道を
登って行くと 通行止めになったゲートの左に15台ほどの駐車場があって、そこから林道を
30分ほど歩いた所の左側に 広河原登山口があります。
※ 中央自動車道の園原インターは 名古屋方面からしか出られません。




山頂で 黒井沢コースを登ってきた人と話したら、広河原コースの方が短時間で登れる
うえに
登山道も良いようで、途中に ビューポイントがあるのも良かった。

 (広河原登山口)

登山口から川に下りて丸太橋を渡ると、いきなり急登の登山道が始まります。

 (しっかりした作りの丸太橋)

私は見ていませんが、登山道に取り付くと すぐに「風穴80メートル」の案内がありました。

 (下が風穴の道標)

登山道は良く手入れされていて、笹が刈り取られていたのが ありがたかった。
※ ジグザグに作られた登山道が傾斜を緩くしている所もありますが、しばらく きつい登りが
  続きます。

     
___(手入れされた登山道)______________(直登の登山道)

登山口から20分登った所に「蜂の巣があります」と書かれていましたが、付近に 蜂が
飛んでいるような気配は感じませんでした。

 (蜂の巣に張られた赤テープ)

登山口から1時間登って傾斜が緩くなった所に、休憩したくなるような1716地点があって、
そこから30分登った笹原の中に 景色の良い腰掛があったので、ここで 少し長めの休憩を
しました。

     
______(1716地点)_____________(笹原の中にある腰掛)

腰掛から 中央アルプスと南アルプスが見えて、ここから 少し登った所から(このページの
トップに貼り付けた画像の) 北アルプスと中央アルプスが見えました。


_______________(腰掛から見た景色)

景色の良い腰掛の上に簡単なロープ場があって、そこから20分登った所に「頂上まで
25〜30分」の案内がありました。

     
__(このコースで唯一のロープ場)_____(一番上が 恵那山まで25〜30分の案内)

ここから先は傾斜が緩くなって、岩が出た登山道の先で 背丈の低い笹の登山道になったら
山頂は近い。

 (岩が出た登山道)

恵那山の山頂は木に囲まれているので景色は見えませんが、広いので 圧迫感は感じま
せん。

     

_(三角点の奥に祠宮、右に標識)____________(恵那山の標識)


 (今回の山頂)

山頂の横にある広場では 富士山が見える部分だけ伐採されていましたが、自然を壊さ
ない範囲内で もう少し伐採するか 展望台を建ててくれると ありがたいんですけどね・・。

     
(山頂の横にある広場から見た富士山)__________(拡大した画像)

山頂の奥にある避難小屋は、前回は 工事関係者の宿舎のような状態でしたが、今回は
掃除されて キレイになっていました。
※ 避難小屋の後ろにある岩の上が眺めが良さそうなのに気が付いたのは 帰宅してから
  でした。

     
(避難小屋、右後ろに岩山が見える)__________(避難小屋の中)

前回 工事中だったトイレが、木の香りがする 清潔で快適な水洗トイレになっていました。

 (公衆トイレ)




(2001年10月23日)


往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 08:05 神坂峠-  14:35
 08:55 鳥越峠-  14:00
  ? 大判山-  13:30
 11:05 肩の分岐点-  12:20
 11:20 山頂の避難小屋-  12:05
 11:30〜55 恵那山々頂-  11:30〜55
今回の歩行ペース(健脚)


19号線から県道に入って神坂峠を目指しましたが、県道の入り口の表示が分りにくいうえに
県道から神坂峠に入る道でも標識を見落としてしまって、かなりの時間をロスしました。




昨日の雨が嘘のように晴れ上がって 信じられないような快晴になりました。

神坂峠からの登山道は、鳥越峠までの山越え以外はアップダウンが少なかったが
登山道の手入がされてなくて 歩きにくかった。

 (鳥越峠付近から見た恵那山)

木の根や笹の根が出ていたり、ぬかるんだ所や笹が登山道に覆いかぶさっている所が
多くて、今回のように 雨が降った翌日は大変でした。

中間地点にある大判山は素晴らしい眺めで 白山・ 御獄・ 乗鞍岳・ 穂高岳・ 槍ヶ岳・
木曽駒ヶ岳・ 空木岳・ 南アルプスが見えました。

笹原から林に入って急登を25分登ると稜線の分岐に出て、そこから 高低差の少ない
稜線を歩いて、いくつかの祠宮を見送った所に避難小屋がありましたが、この時は トイレ
の浄化槽を埋める工事中で、資材を運ぶヘリコプターが 頻繁に往復していました。

避難小屋から奥に行くと ひと回り大きい祠宮の後ろに恵那山の山頂がありましたが、
山頂は木に囲まれて 景色は見えませんでした。

 (2001年の山頂)





(野熊の庄 月川温泉) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

下山後、園原インターの近くにある 月川
(げっせん)温泉で立ち寄り入浴をしました。




 (月川温泉)

この時の利用者は私だけだったので、貸し切りの状態で利用できました。
無色透明の温泉は、わずかに温泉臭がして ツルスベの肌触りです。
大きな岩で作られた露天風呂は、緑に囲まれていて 気持ち良かった。

     
________(内湯)________________(露天岩風呂)



(昼神温泉 ゆったりーな昼神) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

昼神温泉にある日帰り入浴施設で、2006年に 白山に登った帰りに利用しました。

※ 私のレポはこちらです。


     
_____(夜の昼神温泉)______________(昼神温泉の内湯)



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(2001年) (2004年)