(がっさん)

山形県 / 1984メートル

2004年7月31日 快晴_-

2001年8月23日 晴れのち曇り
_____         __(山頂は雨)

(2004年7月)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 07:40 月山八合目登山口-  13:40
 07:50 御田ヶ原参篭所-  13:30
 09:00〜15 仏生池小屋-  12:10〜30
 10:15〜11:20 月山々頂-  10:15〜11:20
今回の歩行ペース(普通)-


山形自動車道の月山インターから国道112号線、県道44、47、211号線を走って 月山
八合目まで約70キロで、八合目に レストハウスとトイレを供えた 広い駐車場があります。





 (八合目の駐車場と登山口)

登山口の階段を登ると すぐに木道になって、10分歩いた所にある御田ヶ原の参篭所には、
月山に登る信者と登山者以外に 弥陀ヶ原に広がる高層湿原の花を見に来た観光客が
いました。

     
___(湿原の中を歩く木道)_____________(御田ヶ原参篭所)

御田ヶ原から山頂に向けて 石畳の登山道を登ります。

     
___(御田ヶ原から見た山頂)____________(炎天下の登山道)

登山道には大きな木が無いので 開放的で眺めが良く、足元には 沢山の高山植物が
咲いていました。

     
___(御田ヶ原に点在する池塘)_______(登山道に咲いていたミヤマリンドウ)

この登山道には日差しをさえぎるものがないので 炎天下に晒され続けることになりますが、
この日は快適な風が吹いて あちこちから聞こえてくるウグイスの鳴き声も心地良かった。

 (たたみ石から見た鳥海山)

登山口から1時間半登った所にある仏生池小屋では、沢山の信者が休憩をしていました。
※ 下山時に ここで買って食べたカップヌードルは、お湯がぬるくて 麺がボソボソでした。

     
_____仏生池小屋_________________(仏生池)

仏生池小屋のトイレはチップ制なので キレイで快適です。

     
____(1回100円のトイレ)_________(ここに咲いていたハクサンイチゲ)

仏生池小屋の先に、大型バスで来た団体と行き会うと待たされることになりそうな 岩が出た
所があります。

 (交互通行の登山道)

行者返しから 再び 歩きやすい石畳になると、登山道の周りに 沢山の高山植物が見られる
ようになりました。

     
_\\¥_(行者返しの登山道)___________(キオン、ヒゴオミナエシ)

左下に広がる オモワシ原を眺めながら登って行くと、間もなく 木道の階段になります。

     
__(オモワシ原に点在する地塘)___________(段差が付いた木道)

モックラ坂のお花畑が終わると、山頂にある建物が見えるようになります。

     
___(モックラ坂付近の木道)________(稜線の中央にある建物が山頂神社)

山頂の下にある月山頂上小屋は、中を覗いてみたら キレイな山小屋でした。

 (月山頂上小屋

山頂神社本宮の手前にある 参拝客用の休憩所の中には 沢山の自販機が並んでいて、
本宮の参拝料金は500円で、自販機の500mlのジュースも 500円でした。

     
__(山頂の休憩所、手前がトイレ)___________(月山神社 本宮)

月山の三角点は 神社の裏(北)にありますが、ここまで来る人は少なかった。
低い所に雲が出始めていましたが 上空には青空が広がって、真夏だというのに それほど
暑くもなく、気持ちの良い爽やかな風が吹く山頂で メロンを食べました。

     
_____(月山の三角点)_____________(三角点に載ったメロン)


 (今回の山頂)

月山の山頂からは 日本海に佐渡ヶ島と粟島が浮かび、北には 男鹿半島・ 鳥海山・
秋田駒ヶ岳・ 八幡平・ 岩手山(山頂だけ)が見えて、足元には 緑と岩の模様が美しい斜面が
広がっていました。

     
(三角点から見た北西の斜面、奥は 日本海)__(三角点に咲いていたミヤマシャジン)




(2001年8月)

 07:32  山形駅発
 09:00〜15  間沢待合所
 09:55  姥沢着
 10:50  リフト上駅登山口発
 12:45〜13:10  月山々頂
 15:00〜16:05  月山八合目登山口着
 17:30  鶴岡駅着
今回の歩行ペース(健脚)


台風が去って 山形駅を出発する時には青空が広がりだしていましたが、姥沢に着くと
リフト乗り場から上には 霧がかかっていました。



 姥沢のリフト乗り場)

月山に登るべきか迷いながらリフト上駅まで行って様子をみていたら、時折 明るい陽射しが
差込んできたので、登ることにしました。

よく手入れされた登山道は歩きやすくて、霧の中でも 迷うようなことはありませんでした。

鍛冶小屋の手前にある急登でオコジョが出てきて、モグラ叩きのように あちこちの岩陰に
移動しながら顔を出していましたが、あまりにも動きが早くて 写真に撮ることができません
でした。

リフト上駅から2時間ほどで月山の山頂に着きましたが、山頂は 霧に包まれていました。

山頂の月山神社には数人の宮司さんが常駐していて、三角点は 神社の裏にありました。

     
____(月山神社の前で)_______________(月山の三角点)

下山は 山頂から八合目に下りましたが、こちらの登山道は 傾斜が緩いうえに木道や
石畳が整備されていて 歩きやすかった。

この日は悪天候だったのにもかかわらず 白装束の参拝者が2台の大型バスで来ていて、
山頂から1時間ほど下りた所にある仏生池小屋では 沢山の参拝者が休憩をしていました。

山頂から2時間弱で八合目登山口に着いて、そこからバスに乗って鶴岡に向かいましたが、
下界は 1日中晴れていたようでした。


山形駅〜間沢待合所(山交バス) 1030円、間沢待合所〜姥沢(町営バス) 500円、リフト 560円
月山八合目〜鶴岡駅(庄内交通バス) 1650円、山形駅近くの旅館(素泊まり) 4500円



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(2001年) (2004年)

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