雌阿寒岳(めあかんだけ)

北海道 / 1498メートル

2013年7月23日 晴れのち曇り

2001年10月7日 曇り一時晴れ


(2013年7月)

(2001年10月)
 往路(↓)  復路(↑) (地名) 往路(↓) 復路(↑)
 05:20  09:40 オンネトー野営場  10:20  14:30
 05:40  09:20 二合目  00:40  14:10
 06:15  08:55 五合目  11:20  13:45
 06:45  08:20〜35 七合目  11:50  13:25
 07:00  08:05 八合目  12:05  13:00〜10
 07:20〜55  山頂 12:30〜50 
 (健脚)  (歩行ペース)  (やや健脚)

足寄から阿寒湖に向けて241号を走り、途中から左に入って 雌阿寒温泉経由でオンネトー
まで行き、オンネトー湖を左周りに走ると オンネトー茶屋の近くに広大な駐車場を供えた
国設野営場があります。


     
(オンネト―湖から見た雌阿寒岳と阿寒富士)____2001年のオンネトー湖





 (オンネトー国設野営場の駐車場

登山口は オンネトー国設野営場の広い駐車場の右手前にあります。

     
___(国設野営場の登山口)____________(登山者カードポスト)

登山口から平坦な道を7分歩いた所で 80段の階段が現れます。

     
______(長い階段)_____________(階段で見たギンリョウソウ)

階段の上が一合目で、そこから 再び水平移動の登山道を歩きます。

     
_______(一合目)___________(一合目に咲いていたシャクナゲ)

二合目の先で 木の根が出た斜面が連続しますが、ここはロープに触ることなく登れます。

     
_______(二合目)_______________(木の根が出た斜面)

三合目から傾斜がきつくなると さらに木の根が多くなります。

     
_______(三合目)______________(木の根が這う登山道)

登山口から 一・ 二・ 三・ 四合目とポンマチ火口下観測局は、全て10分間隔でした。

     
_______(四合目)______________(ポンマチ火口下観測局)

ポンマチ火口下観測局の上に五合目があります。

 (五合目)

五合目の上で 背の高いハイマツの中に入ると、ザックに引っかかる枝が わずらわしかった。

 (背の高いハイマツの中の登山道)

五合目から15分登って背の低いハイマツ帯に変わると 直射日光に晒されるようになります。

 (ハイマツ帯の中の登山道)

六合目では 右に阿寒富士が見えて、登山道の火山礫がさらに小さくなると 足元が
ズルズルして歩き難くなります。

     
_______(六合目)_____________(六合目から見た阿寒富士)

ここから振り向くと オンネトー湖の奥に 十勝岳・ トムラウシ・ 大雪山が見えました。


_______________(雲の上に大雪山脈)

登山道の傾斜は さらにきつくなって、見上げると 稜線の上に噴煙が見えました。

     
___(振り返って見た登山道)____________(稜線の上に噴煙)

※ 下山時に 七合目から阿寒富士のピストンをしようとしましたが、分岐から少し行った所で
  山頂に
雲がかかりだしたので諦めました。

 (七合目)

礫地には、イワブクロの他に 駆植物のコマクサとメアカンフスマが咲いていました。

     
______(コマクサ)__________(雌阿寒岳で発見されたメアカンフスマ)

八合目にある阿寒富士の分岐まで登った所で 山頂にガスがかかってきました。

 (八合目)

八合目の上から火口の縁を登るようになって、九合目では 左下に 噴煙口と緑の火口湖が
見えました。

     
_____(九合目の分岐)_____________(九合目から見た火口)

登山口から ちょうど2時間登って 雌阿寒岳の山頂に着きましたが、前回あった方位盤は
雷の直撃けたようで、土台が壊れて 天板の部分だけになってました。

 (2時間でもビールは飲まなくちゃ)




(2001年の山頂)


 (八合目の上から見た火口と山頂)

前回は 山頂の方位盤が健在でした。

 (2001年の山頂)

山頂から火口を見下ろすと、ゴーゴーと音を立てながら噴煙を上げる噴出口の下に 赤沼が
見えましたが、赤沼の色は赤くなく エメラルドグリーンでした。

 (噴出口が小さい方が音が大きかった)

山頂の南にある青沼の後ろでは、音を出さずに 大きな噴煙が上がっていました。

 (青沼と噴煙、後ろは阿寒富士)

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_________(雌阿寒岳周辺の観光と温泉をこちらにまとめました)

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_________________(2001年) (2013年)
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