山頂から下りてダケカンバ林を抜けると ハンゴンソウの群生地の先に避難小屋があります。

_(2002年のハンゴンソウの群生地)____________(避難小屋)
再び樹林帯に入って カニコウモリが咲く道を沢に沿って下りて行くと五色沼があります。
※ 弥陀ヶ池は増水して濁っていたのに、五色沼は水位も変化がなく透き通った色をして
いました、すぐ近くにある池なのに こんなに状況が違うというのは不思議です。
(台風の影響を受けなかった五色沼)
五色山の分岐から荒れた狭い登山道になって、弥陀ヶ池で登ってき来た道と合わせたら
そこから登ってきた登山道を戻りました。
(2002年8月17日)
| 08:00〜10 |
ゴンドラ- |
12:30 |
避難小屋 |
| 08:15 |
登山口出発- |
13:10〜20 |
弥陀ヶ岳 |
| 08:40 |
大日如来- |
14:15〜20 |
六地蔵 |
| 09:25〜35 |
君待岩- |
14:35 |
登山口到着 |
| 10:10〜11:45 |
奥白根山々頂- |
? |
ゴンドラ |
| 今回の歩行ペース(普通)- |
関越道の沼田インターから日本ロマンチック街道を走り、片品村に入って 尾瀬に行く道を
左に見送ると傾斜がきつくなって、トンネルを抜けると 右に丸沼高原スキー場があります。
丸沼高原スキー場のロープウェー乗り場の奥にある無料駐車場は100台以上で、トイレが
あって 一晩中出入りができました。
(丸沼高原のオフィシャルサイト)
朝起きると曇っていたので 登山を中止するか迷いましたが、ロープウェーが動き出す頃に
なったら青空が広がり始めたので登ることにしました。
ロープウェーに10分以上乗って 2000メートル地点にある展望台に着きましたが、雲で何も
見えませんでした。
登山口から なだらかで広い道を25分歩いた所にある大日如来は、大きな岩の上に小さな
如来像が載っていました。
(大日如来)
ガレ場コースの分岐から巻き道を進むと 再び分岐があって、そこから急斜面を登ります。
斜面に広がるお花畑が素晴らしく、(この日は景色が見えませんでしたが)ガレ場コースと
合わせた所にある君待岩は 天気が良ければ景色を楽しめそうでした。
君待岩で樹林帯を抜けて 火山礫の斜面を登りきると祠があって、そこから少し下った先が
奥白根山の山頂でした。
(奥白根山の山頂)
山頂で弁当を食べた後 1時間ほど昼寝して天気が回復するのを待ちましたが、晴れる
兆しがなかったので 諦めて下山しました。
山頂から避難小屋経由で五色沼に下りましたが、山頂付近ではマルバダケブキが、
避難小屋周辺では ハンゴンソウが見頃でした。

__(マルバダケブキの群生地)_____(ハンゴンソウの群生地、奥に 避難小屋の屋根)
五色沼は霧につつまれて 神秘的な雰囲気でした。
(霧の五色沼)
七色平の分岐にもハンゴンソウが群生していましたが、こちらの群生地は かなり規模が
大きかった。
(七色平の分岐に群生するハンゴンソウ)
座禅山の分岐から荒れた急斜面の登山道になって、荒れたままの登山道では スニーカー
で来ていた若いカップルがキャーキャーいって、大変なのか楽しいのか、ま いいか・・。
大日如来の分岐から平らな道になって、六地蔵経由で展望台がある登山口に戻りました。
(一体毎に守られた六地蔵)
登山口には 登山靴を洗うためのブラシが用意されていたので、キレイになった登山靴で
レストランに入って 暖かいものを食べました。
今回は天気に恵まれませんでしたが、沢山の花を楽しむことができました。
(ロープウェー乗り場に咲いていたコスモス)
(吹き割の滝)
日本ロマンチック街道の沼田にある百名瀑の1つで、珍しい滝の形から東洋のナイアガラ
ともいわれますが、それほど大きくありません。
滝は 水量によってまったく別の様相を呈して、水量が少ない時には滝の近くまで行け
ますが、増水時には 遊歩道まで水があふれます。
※ 下の2枚の画像は 1年違いに撮影したものです。

(水量が少ない時の吹割の滝、02年8月10日)____(増水時の滝、03年8月10日)
(オルゴール館・花とハーブ館) ※ 2012年に事業停止。
日本ロマンチック街道の椎坂峠にある施設です。
(シンボルの赤い三角屋根)

(休暇村 日光湯元温泉)
2回目に奥白根山に登った時 下山後に立ち寄り入浴をしましたが、内湯は硫化水素臭が
するものの無色・透明で ヌルスベ感も感じませんでした。
露天風呂の小さな浴槽だけが白濁の温泉でしたが 源泉の投入量が少なっかった。

___(休暇村日光湯元温泉)_________________(内湯)
(白根温泉 薬師の湯)
前回 奥白根山に登った時に入りましたが、外観は 街道筋にある旅籠のような作りで、
浴室の洗い場は数が少なくて 内湯の浴槽も小さかった。
露天風呂の浴槽は大きな岩風呂だが、真夏の炎天下に晒された岩が やたら熱いうえに、
アブに刺されてしまいました。
(白根温泉 薬師の湯)
(水芭蕉 わたすげの湯)
ドライブイン水芭蕉に併設した立ち寄り入浴施設で、2回目に奥白根山に登った前日に
利用しました。
(ドライブイン水芭蕉)
その名前から和風の施設だと思っていたら 浴室はモダンアートのような作りで、源泉かけ
流しの温泉は湯量が多いようで シャワーにまで温泉が使われていて、素晴らしい泉質の
温泉は 内湯でも露天風呂でも かなり濃厚なヌルスベ感がしました。
露天風呂は体温に近い温度で 長湯が出来る・・ というよりも かなりぬるかった。

__(ドライブイン水芭蕉が入り口)__________(わたすげの湯の内湯)
_________________
____
__
__
__
_____________(2002年) (2003年)
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-
-