お花畑を過ぎると 登山道に出る岩が さらに大きくなって・・

     
______(登山道に出た岩)____________(ロープが欲しかった岩場)

その上で ハイマツ帯の中の登山道を登ります。

 (ハイマツ帯の中の登山道)

ここから見上げると 左に北カールの稜線が見えて、登山道の上に 大岩が見えました。

     
____(稜線の裏が北カール)__________________(大岩)

大岩まで登れば稜線は近いのですが、この時点で体力を使い果たしていた私にとっては
この辺りの登山道が一番 きつかった。

 
(横から見た大岩)

大岩の所から 幌尻湖とポロシリ山荘が見えました。

     
_________(幌尻湖)___________(左の画像を拡大したポロシリ山荘)

水場から(頻繁に休みながらの超スローペースで登って)1時間半かけて 振内コースとの
合流点に着いて・・

     
___(振内コースの分岐に立つ道標)______(前回登った 振内コースからの登山道)

そこから傾斜のゆるい登山道を10分弱登って 幌尻岳の山頂に着きました。

     
____(山頂に登る登山道)______________(三角点と追悼の碑)

周囲に雲があるものの 青空が広がる快適な山頂に立つことが出来ました。

     
______(山頂の標識)_________________(2001年の山頂)

360度の眺望の山頂からは、北に 富良野岳から十勝岳の稜線が見えて・・

     
____(山頂から見た北の景色)_____________(拡大した十勝岳)

北東に 北戸蔦別岳と戸蔦別岳が見えて、南には ポロシリ山荘から見えていた尾根の
岩山が見えました。

     
___(北戸蔦別岳と戸蔦別岳)_______________(尾根の岩山)

山頂の北斜面には 北カールが広がっていて、東の斜面には 東カールが広がっています。

     
______(北カール)___________________(東カール)

前回は、北カールで 氷河期の生き残りといわれるナキウサギを見ました。

※ 下の画像は トムラウシで撮影したナキウサギです。

 (ナキウサギ)

下山は 登ってきた道を戻りましたが、渡渉場所でヒグマを見ました。

徒渉の対岸にある岩にザックを下ろして休もうとしながら周囲を見渡したら、50メートルほど
上流の斜面にヒグマがいて ジッとこっちを見ていたので、急いでウェストポーチから爆竹と
ライターを取り出して鳴らしたら、ヒグマは一目散に逃げていきました。

後で、爆竹を鳴らす前にヒグマの写真を撮らななかったことを後悔しましたが、実際に
ヒグマを目の前にした私に そんな余裕はありませんでした。


※ 1回目に登った時は、糠平の集落で親子のヒグマを見ました。

     
_______(徒渉場所)___________(私が持っていった爆竹とライター)




(8月8日)

朝6時50分に山荘を出発しましたが、帰りの林道歩きも足に疲れが残っていて 5時間半も
かかってしまいました。

 (8日の朝のポロシリ山荘)




(レ・コードの湯) ※ オフィシャルサイトはこちらです。

下山後に 新冠町にあるコインランドリーで洗濯をしている間に 隣にあるガソリンスタンドで
洗車してから、その後 新冠町の高台にある レ・コードの湯で立ち寄り入浴をしました。

※ 私のレポはこちらです。

     
____(レ・コードの湯の内湯)_______________(露天風呂)




(新冠町)

新冠はサラブレッドの産地として有名で、オグリキャップ・ナリタブライアン・ハイセイコー
などの墓があります。

※ 私のレポはこちらです。

     
__(オグリキャップの石碑と銅像)
____________(ハイセイコーの墓)


     
_(道の駅に隣接した レ・コード館)______(レ・コード館の前にあるハイセイコーの像)


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(2001年) (2018年)
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