
| 往路(↓) | (ピストン)- | 復路(↑) |
| 06:05 | 奥幌尻橋のゲート- | 16:05 |
| 07:15 | 取水設備- | 14:50〜15:00 |
| 09:00〜25 | 幌尻山荘- | 13:15〜35 |
| 10:20 | 命の水- | 12:30 |
| 11:25〜45 | 幌尻岳山頂- | 11:25〜455 |
| 今回の歩行ペース(健脚)- | ||
前日登ったトムラウシで誰とも行き会わなくて この時期の北海道の山の寂しさをしみじみ
感じていたところに、その日の夜 登山口に向けて林道を走っている時 3匹の親子のヒグマ
と遭遇するということがあって すっかり弱気になってしまい、そのままゲートまで行くのが
不安になったので 豊糠の集落付近で車中泊をして、翌朝 明るくなってからゲートに行って
みたら1台の車があったので、これで熊に襲われる可能性が半分になった(こんな計算で
いいのか)と判断して幌尻岳に登ることにしました。
※ 平成23年から自家用車で登山口まで行くことが出来なくなって、現在は 平取町が運行
する シャトルバスを利用するようになったそうです。
(川の中から見えた北戸蔦別岳)
(北カールの稜線から見た山頂)

(幌尻岳の山頂)| 幌尻岳(ぽ(PO)ろしりだけ) 北海道 / 2052メートル 2001年10月9日 晴れ 12018年8月5日〜7日 晴れ |