十勝岳(とかちだけ)

北海道 / 2077メートル

2013年7月16日 晴れ

2001年7月10日 晴れ
(十勝岳〜富良野岳)

前回は 望岳台から十勝岳に登った後 上富良野岳経由で十勝岳温泉に下山しましたが、
今回は 車中泊した吹上温泉の駐車場から十勝岳に登って 望岳台に下山しました。


(2013年7月16日)

 往路(↓)  (地名)-  復路(↑)
 04:25-  白銀荘登山口  望岳台  11:40
 05:10  白銀荘の分岐-  11:20
 05:40〜55  雲ノ平分岐-  10:55〜11:10
 06:05〜10  避難小屋-  10:45
 07:00〜25  昭和噴火口-  09:55〜10:00
 08:20〜09:05  十勝岳山頂-  08:20〜09:05
今回の歩行ペース(健脚)-


美瑛町から966号線を南東に走り 白金温泉から道路に傾斜が付くようになると、間もなく
左上に 広い駐車所を供えた望岳台があって・・


     
_(望岳台の駐車場とレストハウス)________(望岳台から見た十勝岳)

望岳台に寄らずに登って行くと、すぐ先に 吹上温泉 白銀荘があります。


 
(吹上温泉 白銀荘)

白銀荘の隣に広い駐車場を備えたキャンプ場があって、5分ほど歩いた所にある吹上露天
の湯の前にも 30台ほどの駐車ができます。




吹上温泉のキャンプ場から望岳台の分岐を目指して歩きます。

     
_(吹上温泉の登山口にある階段)__________(登山口付近の登山道)

登山口から10分ほど歩いた所に 十勝岳火山の吹上観測局がありました。

     
______(吹上観測局)_____________(観測局付近の登山道)

登山口から分岐までの大半は水平移動なので、時間ばかりがかかって高度を稼げません。

     
____(登山道にある句碑)_________(背の高いハイマツの中の登山道)

ハイマツが覆いかぶさる登山道を抜けると お花畑が広がっていました。

     
______(イワブクロ)_____________(エゾイソシロツツジ)

白銀荘から45分歩いた所で望岳台からの登山道と合わせると、そこから開放的な登山道に
なります。

     
___(白銀荘と望岳台の分岐)___________(分岐から上の登山道)

分岐から上は乾いた粘土質で歩きやすく、傾斜の緩い道を30分登った所に 雲ノ平の分岐が
あります。

     
(下山時に撮影した雲ノ平の分岐の道標)_____(雲ノ平から見た富良野平野)

雲ノ平分岐から10分登った所にある十勝岳避難小屋は建替えられていて、中に入ると
新しい木の匂いがしました。

     
____(十勝岳避難小屋)_______________(避難小屋の中)

避難小屋から登山道の傾斜が多少きつくなって、見上げると 稜線の奥に噴煙が見えました。

 (稜線の奥に上がる噴煙)

避難小屋のすぐ上で 雪渓の融水が流れる小さな沢を横切ります。

     
____(沢を横切る登山道)_____________(沢を流れる融水)

沢を渡ると 登山道の傾斜が さらにきつくなります。

 (傾斜のきつい登山道)

この辺りにはメアカンキンバイ・エゾツガザクラ・マルバシモツケなどの花が咲いていました。

     
____(メアカンキンバイ)______________(エゾツガザクラ)

十勝岳は望岳台が森林限界なので見晴らしは良いが、日差しを遮るものが何もない登山道
では直射日光に晒されるため、真夏の日中に ここを登ると かなり辛いと思います。

     
__(炎天下に晒される登山道)________(登山道の右奥に見えた富良野岳)


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_________________(2001年) (2013年)
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(昭和噴火口から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)