

前回は 望岳台から十勝岳に登った後 上富良野岳経由で十勝岳温泉に下山しましたが、
今回は 車中泊した吹上温泉の駐車場から十勝岳に登って 望岳台に下山しました。
(2013年7月16日)
| 往路(↓) |
(地名)- |
復路(↑) |
| 04:25- |
白銀荘登山口 |
望岳台 |
11:40 |
| 05:10 |
白銀荘の分岐- |
11:20 |
| 05:40〜55 |
雲ノ平分岐- |
10:55〜11:10 |
| 06:05〜10 |
避難小屋- |
10:45 |
| 07:00〜25 |
昭和噴火口- |
09:55〜10:00 |
| 08:20〜09:05 |
十勝岳山頂- |
08:20〜09:05 |
| 今回の歩行ペース(健脚)- |
美瑛町から966号線を南東に走り 白金温泉から道路に傾斜が付くようになると、間もなく
左上に 広い駐車所を供えた望岳台があって・・

_(望岳台の駐車場とレストハウス)________(望岳台から見た十勝岳)
望岳台に寄らずに登って行くと、すぐ先に 吹上温泉 白銀荘があります。
(吹上温泉 白銀荘)
白銀荘の隣に広い駐車場を備えたキャンプ場があって、5分ほど歩いた所にある吹上露天
の湯の前にも 30台ほどの駐車ができます。
吹上温泉のキャンプ場から望岳台の分岐を目指して歩きます。

_(吹上温泉の登山口にある階段)__________(登山口付近の登山道)
登山口から10分ほど歩いた所に 十勝岳火山の吹上観測局がありました。

______(吹上観測局)_____________(観測局付近の登山道)
登山口から分岐までの大半は水平移動なので、時間ばかりがかかって高度を稼げません。

____(登山道にある句碑)_________(背の高いハイマツの中の登山道)
ハイマツが覆いかぶさる登山道を抜けると お花畑が広がっていました。

______(イワブクロ)_____________(エゾイソシロツツジ)
白銀荘から45分歩いた所で望岳台からの登山道と合わせると、そこから開放的な登山道に
なります。

___(白銀荘と望岳台の分岐)___________(分岐から上の登山道)
分岐から上は乾いた粘土質で歩きやすく、傾斜の緩い道を30分登った所に 雲ノ平の分岐が
あります。

(下山時に撮影した雲ノ平の分岐の道標)_____(雲ノ平から見た富良野平野)
雲ノ平分岐から10分登った所にある十勝岳避難小屋は建替えられていて、中に入ると
新しい木の匂いがしました。

____(十勝岳避難小屋)_______________(避難小屋の中)
避難小屋から登山道の傾斜が多少きつくなって、見上げると 稜線の奥に噴煙が見えました。
(稜線の奥に上がる噴煙)
避難小屋のすぐ上で 雪渓の融水が流れる小さな沢を横切ります。

____(沢を横切る登山道)_____________(沢を流れる融水)
沢を渡ると 登山道の傾斜が さらにきつくなります。
(傾斜のきつい登山道)
この辺りにはメアカンキンバイ・エゾツガザクラ・マルバシモツケなどの花が咲いていました。

____(メアカンキンバイ)______________(エゾツガザクラ)
十勝岳は望岳台が森林限界なので見晴らしは良いが、日差しを遮るものが何もない登山道
では直射日光に晒されるため、真夏の日中に ここを登ると かなり辛いと思います。

__(炎天下に晒される登山道)________(登山道の右奥に見えた富良野岳)
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_________________(2001年) (2013年)
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(昭和噴火口から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)