トムラウシ

北海道 / 21411メートル

2013年7月24日 曇り

2001年10月8日 晴れ

 (2013年7月24日)
 -  (2001年10月8日)
 往路(↑)  復路(↓)  (ピストン)- 往路(↓) 復路(↑)
 04:00  15:20  短縮登山口-  07:35  15:25
 04:20  15:00  温泉コース分岐-  07:50-  15:15
 05:00〜05  14:20  カムイ天上-    
 06:30〜35  12:45〜50  コマドリ沢分岐-    
 07:30〜40  11:55〜12:10  前トム平-  10:05〜15  13:20
  08:05〜15  11:10〜20  トムラウシ公園-    
 09:05〜10  10:25〜30 分岐-  11:15  12:35
 09:40〜10:05   山頂-  11:40〜12:15 
(スロー) (歩行ペース) -  (健脚)




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2001年の林道から見たトムラウシ)

道東自動車道の十勝清水インターから274号線を走り、清水町の「人舞郵便局」から左折
して718号線を1時間半走ると 東大雪荘がありますが、東大雪荘の手前7.5Kmからオフ
ロードになって、東大雪荘から奥の8Kmは 道幅が1台分のデコボコの林道になります。

     
_(左に 短縮登山口8キロの案内)_________(短縮登山口の駐車場)




駐車場は40台で、中央に 男女別に分かれたソーラーパネル付きのバイオトイレがあります。

※ この日 駐車場を利用していた人の半数が、駐車場で車中泊をしていました。

     
_(男女別に分かれたバイオトイレ)_________(大小が別になった便器)

駐車場で車中泊をして起きたらガスっていたので登山をするか迷っていたら、昨夜 東大雪荘
に宿泊したという4人組みが「宿で見た天気予報では 昼頃から晴れる」と言うので、私も登る
ことにしました。

     
__(下山時に撮影した登山口)__________(同じく登山者カウンター)

登山口から水平移動の道を20分歩いた所で温泉コースと合わせたら、10分先で ちょっとした
急斜面を登ります。

     
(下山時に撮影した 温泉コースの分岐)________(いきなりの急斜面)

急斜面はすぐに終わって、再び 水平移動の登山道がしばらく続きます。

      
_____(平らな登山道)____________(登山道に埋め込まれた板)

やがて ゴロ石と階段の登山道を15分ほど登ると その先の平らな所にカムイ天上の標柱が
立っていましたが、カムイ天上の場所は 前回の位置からかなり移動していました。

※ 地図の時間と大きく違ううえに、以前のカムイ天上は 登山道の左上にありました。

     
___(ゴロ石と階段の登山道)___________(カムイ天上の標識)

カムイ天上のすぐ先にある新道の案内から かなり長い迂回路を歩きます。

※ 前回は ここからコマドリ沢に向けて なだらかに下りましたが、今回は ここから左に行った
  先で 笹原の中に作られた登山道をしばらく歩きました。

 (新道の案内)

新道の案内から笹がうるさくなって 黒土の滑りやすい登山道になりますが、カムイ天井から
先の笹原の中はヤブ蚊が多かった。

     
__(登山道に設置された丸太)___________(ぬかるんだ登山道)

笹原の中には、雨によって登山道が削られた所に 刈り取った笹が投げ込まれている所が
ありましたが、これは ぬかるみの防止と登山道の保護・再生になっていて、大金をかけて
木道や階段を設置するよりも このやり方のほうがいいと思いました。

     
___(登山道に残っていた雪)_________(笹が刈り取られた登山道)

カムイ天上から1時間登って笹の背丈が低くなった所に エゾコザクラが群生していました。

     
___(背丈の低い笹の登山道)____________(エゾコザクラ)

その先のコマドリ沢に向けて下りる急斜面は 木の根と岩が出て かなり荒れています。

     
___(木の根と岩が出た急斜面)________(岩が出た登山道を下りる人)

急斜面を下りた所からなだらかに登ると雪渓が現れて、間もなく コマドリ沢分岐の道標が
ありました。

     
_(コマドリ沢に沿って登る登山道)________(コマドリ沢分岐に立つ道標)

コマドリ沢分岐から雪渓を登りましたが 雪渓の中は空気がヒンヤリして気持ち良く、傾斜は
きつかったが踏み跡がしっかりしていたので アイゼンがなくても問題なく登れました。

※ 2001年は10月だったので この雪渓は消えていました。

     
__(コマドリ沢分岐から上の雪渓)_________(振り返って見た雪渓)

コマドリ沢分岐から20分登った雪渓の最上部に ブルーシートが巻かれた物がありました。

 (何かの案内標識かな?)



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(2001年) (2013年)
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