(8月1日)-  
 08:30  槍ヶ岳山荘発-  13:55〜14:25  横尾山荘-
 09:35  播隆窟-  15:20〜25  徳沢-
 09:55〜10:10  水場-  16:15〜30  明神-
 11:10  槍沢大曲-  17:15  河童橋着-
 11:50〜12:35  槍沢ロッジ-  17:20  西糸屋山荘(宿泊)
今回の歩行ペース(普通)-  


今日は 1日かけて上高地に下りるだけなので精神的には楽ですが、長い下りが続くので
足を傷めないように注意しながら下りました。

槍ヶ岳山荘の宿泊者は 水を無料(宿泊者以外は1リットル200円)で分けてもらえますが、
少し下りた所に美味しい水場があるというので 最小限の水だけ持って下山しました。

     
__(振り返って見た槍ヶ岳山荘)_________(登山道の下に殺生ヒュッテ)

好天に恵まれて沢山の人が登ってきてましたが、その表情は かなり辛そうでした。

 (もう少しですから頑張ってください)

槍ヶ岳山荘から1時間下りた所に、播隆上人が4回目に登った時に 53日間篭って念仏を
唱えたという播隆窟があります。

     
_______(播隆窟)________________(播隆窟の案内板)

播隆窟から30分下りた所にある水場は水量が多くて、そのすぐ下に 天狗原から南岳に
登る道が見えました。

     
______(水を汲む人)__________(手前のハイマツ帯にトラバース道)

標高が下がるにつれて緑が多くなると 沢山の花を見られるようになって・・

     
__-(天狗原の分岐に立つ道標)________(ここに咲いていたシナノキンバイ)

雪渓が消えると 間もなく潅木帯に入ります。

     
_____(雪渓の最下部)___________(渓谷から 左の潅木帯に入る)

天狗原の分岐から40分下りた所に 東鎌尾根の水俣乗越に登る槍沢大曲の分岐があって、
そこから20分下りた所に槍沢キャンプ場があります。

     
___-(槍沢大曲に立つ道標)____________(槍沢キャンプ場)

槍沢キャンプ場には 水場とベニヤ板作りのトイレがありました。

     
____-(キャンプ場の水場)_______________(トイレ)

キャンプ場から20分ほど下りた所でシラビソ林に入ると すぐ下に槍沢ロッジがあります。

     
___(キャンプ場付近の登山道)__________槍沢ロッジのサイト

槍沢ロッジの庭先に「ここから槍の穂先がみえるよ♪」と書かれた望遠鏡があったので
覗いて見たら、何とビックリ! 穂先にいる人の動きまでハッキリ見えました。

     
____(槍沢ロッジの望遠鏡)_________(槍沢ロッジから見た槍の穂先)

槍沢ロッジの入り口に 美味しそうな野菜が冷やされていて、中に入ると 受付の所に 入浴
時間 15時〜19時と書かれていました。

※ 石鹸は使えないと思いますが、山小屋でお風呂に入れるというのは いいですね〜。

     
___-(キュウリは1本100円)_____________-(ロッジの受付)

ここでラーメンを買って 槍ヶ岳山荘の弁当と一緒に食べましたが、どちらも美味しかったー。

 (烏龍茶が付いた ちまき弁当)


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