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_____________(山頂から見た景色)
(2004年12月19日)
| 往路(↓) |
(ピストン)- |
復路(↑) |
| 09:20 |
峠の登山口- |
10:45 |
| 09:50 |
三峰口の分岐- |
10:20 |
| 09:55〜10:15 |
秩父御岳山々頂- |
09:55〜10:15 |
| 今回の歩行ペース(普通)- |
飯能から299号線で秩父に行き、140号線で荒川を経由して大滝村に着いたら三峰ロープ
ウェー乗り場の先にある岡本から右上に入って すぐに左に登ってオフロードの道を走ると
稜線の近くに普寛トンネルがあって、トンネルの手前から右上に登って行くと急カーブの
所に登山口があります。
※ 道の駅 大滝の先にある落合からの林道は岡本からの林道と合流するまでが狭い。

_____(普寛トンネル)____________(林道の急カーブと登山口)
登山口付近の路肩に1台の駐車スペースがあって、カーブの先にも路肩駐車している
車がありました。
(新しく作られた登山口)
登山口の階段を登ると いきなり急登で、左側の植林された林の中に テレビの共同
アンテナがありました。
(登山口付近の登山道)
その先で両脇にロープが張られたヤセ尾根を登りますが、左右に生えている木のおかげで
不安を感じることはありませんでした。

__(岩に枯葉が積もった尾根道)________(ロープが張られたヤセ尾根)
登山口から30分登った所にある御岳山と大滝と三峰口駅の分岐にベンチがありましたが、
すぐ上に山頂が見えていたので ここは休まずに通過しました。
(分岐に立つ道標とベンチ)
分岐の先で少し下ってから登り返した所が秩父御岳山の山頂で、山頂の手前に赤い建物
があって その奥に秩父御嶽山神社があります。

_(遠くから目立っていた赤い建物)_________(秩父御岳山の山頂)
(今回の山頂)
山頂は標高の割に素晴らしい眺めで雲取山・飛竜山・雁坂嶺〜甲武信ヶ岳・両神山・
浅間山・苗場山・谷川岳・赤城山が見えて、神社の横から日光白根山と男体山が見えました。
(山頂から見た両神山)
前回は落合から普寛神社経由で登って 山頂から三峰口駅に下りましたが、こちらの登山道
には(山頂直下の西側に1ヶ所だけですが)クサリが下がる急峻なガレ場がありました。
(山頂直下のガレた登山道)
(2001年5月12日)
| 09:35- |
三峰口発 |
| 10:10- |
落合発 |
| 12:10〜13:00- |
御岳山山頂 |
| 15:15- |
三峰口着 |
| 今回のペース(クラブ山行のためスロー)- |

_____(前回の山頂)_____________(2001年の山頂)

_____(後ろは両神山)_____________(ハイキングクラブのメンバーと)
(セツブンソウの群生地)
近くにある四阿屋山に登った時に見ました。

(2003年3月16日のセツブンソウの群生地)_______(セツブンソウ)

(道の駅大滝温泉 遊湯館)
道の駅大滝温泉に併設された日帰り入浴施設で下山後に立ち寄り入浴しました。
温泉は1階の浴槽が桧風呂で地下1階が岩風呂になっていて、それぞれの浴槽の違いは
浴槽の縁が桧か岩かというだけで、桧風呂の浴槽の方が大きい。
無色透明の温泉は塩味がしてヌルスベの肌触りです。
(道の駅 大滝温泉)
(両神温泉 薬師の湯)
1回目は硫化水素臭と強いヌルスベ感がしたのに 2回目はツルスベ感に変わってました。
※ 詳しいレポはこちらです。

____(両神温泉 薬師の湯)_____________(薬師の湯の浴槽)
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________________(2001年) (2004年)
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秩父御岳山
(ちちぶおんたけさん)
埼玉県 / 1081メートル
2004年12月19日 快晴
2001年05月12日 快晴