(2004年1月31日)

 10:10  浅間尾根登山口発-
 10:50〜05  馬頭観音-
 11:30  一本杉-
 12:00  人里の分岐-
 12:20〜13:10  浅間嶺山頂-
 13:55〜14:10  高嶺荘(峠の茶屋)-
 15:00〜15  払沢の滝-
 15:30  払沢の滝入り口バス停着-
今回の歩行ペース(スロー)-

※ 読みにくい漢字、人里→へんぼり。


青梅線の拝島駅から五日市線に乗りかえて 終点の武蔵五日市駅から都民の森行きか
数馬行きのバスに乗って浅間尾根登山口で降ります。


週末は臨時バスも出ますが 乗車時間が長いので早目に並んで座る努力をしましょう。

     
_(武蔵五日市駅前のバス乗り場)___________(浅間坂入り口)




浅間坂入り口に架かる橋を渡り、集落の間にある急斜面の舗装道路を登って材木屋の
向かいから左上に登ると 右にある浅間の湯の所で舗装の道が終わります。

 (レトロな雰囲気の浅間の湯)

歩きやすい道を10分登った所で舗装道路を横切ると登山道になって、ここから20分登って
稜線に出ると馬頭観音とベンチがあります。

     
____(南斜面の登山道)_____________(ベンチと馬頭観音)

ベンチから浅間嶺までは稜線を巻いたアップダウンの少ない道が続いて、ここで西に
三頭山、南に笹尾根、北に雲取山と鷹ノ巣山と御前山が見えました。

     
_____(稜線を巻く道)_____________(登山道から見た三頭山)

登山道の左にサル石の案内板がありましたが、名前の由来になったという猿の手形は
見つけられませんでした。

 (サル石)

サル石の先に一本杉があって、浅間石宮を過ぎた所で山の斜面に作られた桟道を歩きます。

     
(画像で見るほどの不安感は感じません)_______(積雪が残る北斜面の道)

人里
の分岐を過ぎて鋸岳と大岳が大きく見えるようになると その先の右上に東屋とトイレ
がある広場があって、広場から東に登った所に浅間嶺の標識が立っています。

     
____(山頂の下の広場)_______________(浅間嶺の標識)

南北が伐採された山頂からは 南に丹沢山塊と富士山が見えて、北に飛竜山・雲取山・
鷹ノ巣山・御前山・鋸山・大岳・馬頭刈山が見えて、その右奥に所沢の市街地が見えました。

 (東西に長い山頂)


     
___(浅間嶺から見た富士山)________(拡大した画像、右に雨降山の鉄塔)

浅間嶺の標識が立っている場所は最高地点でなく、標識の西に浅間嶺よりも30メートルほど
高い松生山が見え
ました。




(2001年5月05日 晴れ)

 09:00-  五日市駅発
 10:00-  浅間尾根登山口発
 12:10〜13:05  浅間嶺-
 14:50-  払沢の滝発
 16:00-  五日市駅着
 今回のペース(クラブ山行のためスロー)-


前回は山頂の下にあったヤマブキが満開でしたが、山頂には桜の木が沢山あるので 桜の
花が咲く時期に登るのも良さそうです。

     
_____(2001年の山頂)____________(山頂の下に咲いてたヤマブキ)



下山は北斜面を下りて、小岩バス停の分岐から時坂峠に向けて下りました。

水場を過ぎると道が広くなって、その下にソバや ケーキなどを提供している お休み処
お代官休息所跡があって、そこから5分下りた所に峠の茶屋 高嶺荘があります。

     
____(お代官休息所跡)______________(峠の茶屋 高嶺荘)

峠の茶屋から下はアスファルトの道になって、時坂峠から関東ふれあいの道の案内に
従って山道に入ると すぐ下に新しい公衆トイレがあります。

     
(時坂峠にある関東ふれあいの道の標識)_________(公衆トイレ)

民家の間にある 急で細い道を下りて行くと、峠の茶屋から40分で払沢(ほっさわ)の滝入り口に
着いて今回のハイクを無事に終えました。




(払沢
の滝)


次のバスまで時間があったので「全面結氷の日にち当て」で有名な払沢の滝を見てきまし
たが、ここ数日 暖かい日が続いた為に大きな氷塊が滝壷に崩れ落ちていました。

 (払沢の滝)





(桧原温泉センター 数馬の湯)

浅間尾根登山口にある温泉で、私が歩いたコースと逆に歩くと下山後に入れます。

2003年2月15日に利用しましたが、内湯が薄暗くて露天風呂が狭かった気がするのですが、
温泉の記憶はあまりなくて、風呂上りに食べた天ぷらそばが美味しかったのを覚えています。




 (数馬の湯)



(蛇の湯温泉 たから荘)

近くにある三頭山に登った時に立ち寄り入浴しましたが、
風情がある茅葺屋根の宿で
日本秘湯を守る会々員です。

浴室は広くないが新しくて清潔感があり、温泉はヌルスベ感がする素晴らしい泉質でした。

小さな内湯だけで露天風呂はありませんが、窓の下を流れる清流の雰囲気が良かった。




 (蛇の湯温泉 たから荘)



(秋川渓谷 瀬音の湯)

山間部にあるわりに敷地が広くて、建物に地元産の木材や熱源に木質バイオマスを使って
いるところから環境にも配慮をしていることが伺えました。

※ 詳しいレポはこちらです。




     
__(自然に囲まれた瀬音の湯)_____________(内湯の浴槽)



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_________________(2001年) (2004年)

 
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浅間嶺(せんげんれい)

東京都 / 903メートル


2004年1月31日 快晴

2001年5月05日 晴れ