| 鷹ノ巣山(たかのすやま) 東京都 / 1737メートル 2005年8月21日 晴れ 2000年9月10日 晴れ |

(2005年8月21日)
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(2000年9月10日)
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※ 雲取山の続きです。
雲取山から私の前後を歩いていた人は全員 ブナ坂の分岐から小袖乗越に下りて行きま
したが、私は鷹ノ巣山から奥多摩駅に縦走するため ここから七ツ石山に登りました。

_____(ブナ坂の分岐)_____________(七ツ石山に登る急登)
急斜面の登山道を10分登った所に七ツ石山の山頂があります。

__-(七ツ石山の三角点と標識)____________(2000年の山頂)
南に開けた開放的な山頂から振り返ると雲取山が見えました。
(七ツ石山から見た雲取山)
山頂から石尾根に向けて東に下りると、すぐ下に腐りかけた鳥居と寂れた神社があります。

_(七ツ石山に咲いていたウツギ)__________(七ツ石山の神社)
神社の下にある七ツ石小屋の分岐から鷹ノ巣避難小屋までの登山道は 稜線を巻いた
水平移動の道が続きます。

___(千本ツツジの登山道)__________(日陰名栗峰辺りの登山道)
石尾根の稜線にある防火帯には沢山のワラビが生えていました。
(防火帯に群生するワラビ)
七ツ石山から50分歩いた所にあるログハウスタイプの鷹ノ巣避難小屋は中がキレイに
掃除されていて、広い庭にトイレとテーブルがあります。

____(鷹ノ巣避難小屋)______________(避難小屋の中)
避難小屋から鷹ノ巣山までの急登は20分もあって かなり辛いが、ここを登りきれば大きな
登りはないと思って頑張って登りました。
(鷹ノ巣山に登る急登)
鷹ノ巣山の山頂も南に開けていて 御岳山の奥の院から右回りに大岳山・御前山・蛭ヶ岳・
三頭山・百蔵山・雁ヶ腹摺山・大菩薩嶺が見えて、西に飛竜山と雲取山が見えました。
前回は三頭山と雁ヶ腹摺山の奥に富士山が見えたのですが、今回は雲があって見えま
せんでした。

___-(三角点と山頂の標識)__________(2000年の山頂)
(鷹ノ巣山から見た景色)
普通の装備で登っても辛い鷹ノ巣山の急登を、私の後ろから来た人は自転車を担いで
登って来て、山頂で体のあちこちにプロテクターを着けてから下りて行きました。
マウンテンバイクが普及した今では珍しい光景ではなくなりましたが、大変ですね〜。
(プロテクターを着けているところ)
今回はマルバダケブキが満開で 雲取山から六ツ石山の稜線の至る所に咲いてましたが、
相当の標高差があるのにもかかわらず何処も満開でツボミも枯れた花も見かけません
でした。
(マルバダケブキ)
鷹ノ巣山の南斜面には沢山のコウリンカが咲いていました。
(コウリンカ)
鷹ノ巣山から南の急斜面を下りると 再び なだらかな稜線の登山道になります。
鷹ノ巣山から50分下りた所で城山の先に1ヶ所だけ急斜面がありましたが、それ以外は
六ツ石山までの稜線の大半が なだらかな道です。

___(水根山から先の登山道)__________(城山の先にある急斜面)
城山の急斜面を下りた所で鷹ノ巣山の巻き道と合わせて そこから30分歩いた所で右上に
登った所が六ツ石山の山頂ですが、山頂は広いのに周囲を取り囲む木が高過ぎて眺めは
良くなかった。。

___(六ツ石山に登る登山道)____________(六ツ石山の山頂)
山頂から今日歩いてきた稜線を振り返って見た時、人間の足が持つポテンシャルも侮れ
ないものだと思いました。
(六ツ石山から見た雲取山)
六ツ石山から傾斜がつくようになって、30分下りた所に三ノ木戸林道の分岐があります。
心理的には分岐から右下に下りたかったのですが、登山道は直進する道の方がしっかり
していて 地図の歩行時間も直進する方が10分短かったので、この分岐を直進しました。

(分岐の前にある 防火帯の登山道)________(分岐から直進する登山道)
その先で植林地に入ると部分的に荒れた所もありますが、全体的には なだらかで歩き
やすい道が続きます。

(雨に削られた 植林地の中の登山道)________(登山道に設置された橋)
三ノ木戸林道の分岐から1時間下りた所で左上に赤い鳥居を見送ったら、10分で舗装の
林道に出ました。
※ 三ノ木戸林道の分岐から右下に下りていたら この林道を歩いて来たと思います。

__(登山口の近くにある神社)_______(私が下りて来た石尾根縦走路の登山口)
ここから奥多摩駅までアスファルトの道が続きますが、疲れた足には登山靴で歩く舗装道路
が辛くて、間もなくショーカットする案内があっったので そこから山道に入ったら羽黒山神社
がありました。
(羽黒山神社)
石尾根縦走路の登山口から40分で奥多摩駅に着いて、今回の妙法ヶ岳→雲取山→
鷹ノ巣山の縦走を終えました。
(奥多摩駅)
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(もえぎの湯)
奥多摩駅の近くにある日帰り入浴施設で シーズン中の週末は沢山のハイカーや観光客で
混みます。
(もえぎの湯)
(夕暮れの露天風呂)