

(2005年10月)
| (10月10日) 往路- |
(10月11日) 復路 |
| 06:40 |
朝日鉱泉発- |
06:35 |
大朝日小屋発 |
| 06:55 |
分岐- |
06:50〜55 |
大朝日岳山頂 |
| 08:25〜35 |
渡渉- |
08:45〜09:10 |
長命水 |
| 09:55〜10:25 |
鳥原小屋- |
10:00〜15 |
二俣(吊橋) |
| 10:50〜55 |
鳥原山- |
11:55 |
鳥原尾根の分岐 |
| 12:10〜45 |
小朝日岳- |
12:10 |
朝日鉱泉着 |
| 13:40〜14:05 |
銀玉水- |
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| 14:30 |
大朝日小屋(泊)- |
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| 今回の歩行ペース(普通)- |
山形自動車道の寒河江インターを出たら西に走り、寒河江の町から287号線で最上川に
沿って南下して 朝日町から9号線と289号線で林道に入ると やがてオフロードになって、
左にダムを見て 右に白滝登山道への道を見送って林道に傾斜が付きだしたら、右下に
朝日鉱泉があります。(寒河江インターから朝日鉱泉まで約40km)
※ 寒河江駅の近くにある大きなスーパーで登山用の食料を調達した後、市内でガソリンを
入れたら都内のスタンドよりも安かった。
朝日鉱泉の駐車場は15台で、遅く着いた人は林道のUターンスペースに駐車しますが、
そこも10台ほどで それ以降は林道の路肩に駐車することになります。

__((朝日鉱泉ナチュラリストの家)___________(食堂・談話室)
前回 朝日岳に登った時に宿泊した古寺鉱泉は寂れた秘湯で 私は浴槽に入ることが
できませんでしたが、今回の朝日鉱泉は建物がキレイで泉質もあっさりしていたので
問題なく利用できました。(浴室は狭いので 宿泊客が多い時は待たされるかも)

____(朝日鉱泉の温泉)_________(朝日鉱泉の夕食、ニジマスのムニエル)
出発時に 朝日鉱泉の前から朝日岳が見えました。
(朝日鉱泉から見た朝日岳)
朝日鉱泉から川に下りて取水口の横にある吊橋を渡ると、間もなく 右に弘法清水が
あります。

___(登山口に架かる吊橋)__________(弘法清水、左の杭にヒシャク)
今回は 吊橋から10分登った所にある分岐から鳥原尾根を登って大朝日小屋に泊まり、
下山は中ツリ尾根を下りて 下の画像の直進する道を歩いて ここに戻って来る予定です。
(右上が鳥原尾根)
鳥原尾根に取り付くと いきなりの急登で、30分弱の辛い登山道を登って急登が終わると
ダラダラした稜線歩きになります。

_____(急登の登山道)_______________(稜線の登山道)
やがて 左の梢の奥に大朝日岳と避難小屋が見えるようになると、すぐ先に三角点があって
そこから15分歩いた所で渡渉をします。
沢は標高の割りに水量が多かったが、登山靴を濡らすことはありませんでした。

____(992.6の三角点)_______________(渡渉場所)
渡渉の先で再び傾斜がきつくなって、そこから雨に洗われた登山道を登ります。

__(雨に洗われた赤土の登山道)___________(石が出た登山道)
高度を上げて周囲の木々が急に色付き始めたと思ってたら、突然 木道が現れて・・

_____(黄葉の登山道)______________(木道の先は・・・)
木道の先には草紅葉の中に赤と黄色が西陣織りのように散りばめられた素晴らしい
景色が広がってました。
残念なのは陽射しがなかったことで、天気が良ければ もっと鮮やかな写真を撮れたと
思います。

___(12時の位置鳥原小屋)_____________(鳥原湿原の分岐)
最初の目的地である鳥原小屋は外観がリニューアルされて 中もキレイに掃除されて
いました。

_______(鳥原小屋)____________(鳥原小屋の中、天井に電球)
シーズン中は(食事は提供していないが)管理人が常駐しているようですが この時は
管理人がいませんでした。(オフシーズンは週末だけ来ているのかもしれません)
別棟にある水洗トイレもキレイに清掃されてトイレットペーパーまで備え付けられてました。
(浄化槽付きの水洗トイレ)
鳥原小屋の敷地内には神社があって 山小屋の天井に電球が付いていたので、
神事が行われる時に氏子が集まるのかもしれません。
(霊山朝日獄神社)
山小屋の横にある水場にはキレイな水が流れてますが、この水は地塘の湧き水なので、
利用する場合は煮沸する方が良さそうです。
(鳥原小屋の水場)
鳥原小屋の台地では 点在する地塘が紅葉を引き立ててました。
(地塘と紅葉)
台地の中に作られた木道の先から石畳の道を15分ほど登ると、右にある小高い頂に
2つの石碑がありました。

_____(鳥原山の登山道)_________(朝日岳文人の碑と朝日山岳の碑)
小高い頂から5分歩いた所が鳥原山展望台ですが霧で何も見えず、その先の登山道から
鳥原展望台を振り返ると 山腹に見事なブナ林が広がっていました。

____(鳥原展望台の標柱)_________(登山道から振り返って見た鳥原山)
展望台の先にある小朝日岳の登りには簡単なロープ場と登山道が荒れた所がありますが、
特に難しい所はありません。

_____(簡単なロープ場)__________(丸太の階段が崩壊した登山道)
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_________________(2001年) (2005年)
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朝日岳(あさひだけ)
山形県 / 1870メートル
2005年10月09日〜10日 晴れのち曇り
2001年08月26日 晴れ(山頂は曇り)