(はくさん)

岐阜県・石川県 / 2702m

2006年10月09日 快晴

2001年09月13日 晴れ

(山頂から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)

(2006年10月9日)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 06:20 登山口-  15:30
 08:20〜35 大倉山避難小屋-  14:00〜10
 09:20 カンクラ雪渓-    ?
 10:00〜10 室堂-  12:15〜50
 10:50〜11:50 白山々頂-  10:50〜11:50
今回の歩行ペース(普通)-


平瀬温泉から県道白山公園線に入って30分ほど走った所にある白水の滝では 駐車場
から5分下りた所にある展望台から落差72メートルの滝を見られます。

     
___(白水の滝入り口の案内)_____________(白水の滝)

平瀬温泉から40分走ると 林道終点の手前に白山登山道(平瀬道)の登山口と駐車場が
あり、そこから少し下りた湖畔に もっと広い駐車場があって、その奥に白水避難小屋と

白水湖畔ロッジと大白川露天風呂があります。




     
_(左の赤い屋根が白水湖畔ロッジ)__________(大白川露天風呂)

登山者カードポストは 登山口にある平瀬道登山口休憩所の中にあります。

     
(ログハウス風の平瀬道登山口休憩所)__________(休憩所の中)

登山口から1時間ほど急登が続きますが登山道自体は歩きやすい。

     
____(平瀬道登山口)_______________(登山道の階段)

1時間ほど登ると槍ヶ岳と乗鞍岳が見えるようになって、さらに10分登ると 南に別山が
見えました。

     
__(右奥に見えるのが乗鞍岳)___________(山頂が白いのが別山)

平瀬道の登山道には危険な所が無くて、途中に2ヶ所あるロープ場もロープに頼らずに
登れます。

     
__(登山道に下がるトラロープ)___________(笹の中の登山道)

登山口から1時間40分登って 周辺の木々が徐々に色付き始めたと思ったら 突然 白山の
山頂が見えましたが、山頂は前日の雨が雪になったようで真っ白になってました。

 (白山の山頂、左が御前峰で右が剣ヶ峰)

ここから登山道に平らな所が多くなって、登山口から2時間登った所に「大倉山山頂2.038
メートル、大倉山避難小屋0.1キロ」の標識がありましたが、山頂は登山道の途中にある
起伏のようでピークという感じではありませんでした。

     
__(平らな登山道とナナカマド)__________(大倉山々頂の標柱)

大倉山のすぐ先にあるログハウスタイプの大倉山避難小屋は中がキレイに清掃されて
ましたが、トイレがあるべき場所は更衣室になっていて、小屋の周りにもトイレらしい
ものが見当たらなかったので、更衣室は携帯トイレブースだったのかもしれません。

     
____(大倉山避難小屋)______________(避難小屋の中)

避難小屋の先で、大倉山の標識の手前から続いていた平らな登山道が終わって、その
先で 階段の登山道を登ります。

     
__(避難小屋から先の登山道)_____________(階段の登山道)

階段の登山道を登ると眺めが良くなって 北アルプスの山並みと御獄が見えました。

 
______________(登山道から見た景色)

避難小屋から45分登った所にあるカンクラ雪渓では 谷越えの斜面の積雪の白と
ハイマツの緑と紅葉の赤が織り成す景色が西陣織のようでした。

     
_____(カンクラ雪渓)___________(西陣織を広げたのような渓谷)

カンクラ雪渓の先に 左側が大きく崩落したヤセ尾根の登山道があって、その上の通行
不能になった所では迂回路を登りました。

     
_(ヤセ尾根から迂回路に入る人)_________(振り返って見たヤセ尾根)

やがて南斜面に美しい紅葉が広がるようになると 遥か下に白水湖が見えました。

     
_(紅葉は この辺りがピークでした)_______(登山道から見えた白水湖)

さらに高度を上げると積雪量が増えて、陽の当たる斜面でも雪の中を登るようになりました。

     
____(傾斜のきつい階段)_________(積雪が残る 賽の河原の手前の登山道)


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(2001年) (2006年)
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