(2015年7月31日〜8月2日)

往路(↓) (ピストン)- 復路(↑)
 07:30  上高地 河童橋  11:35
 08:10〜25  明神  10:45〜50
 09:10〜35  徳沢  09:25〜10:00
 10:30〜11:20  横尾  08:10〜25
 12:30〜50(健脚)  本谷橋  06:55〜07:15
 14:35(泊)〜05:20  涸沢のテン場  14:35(泊)〜05:40
 05:30〜45  涸沢小屋  13:45〜14:25
 08:20〜40  穂高岳山荘  11:10〜12:05
 09:35〜10:35  奥穂高岳  09:30〜10:35
今回の歩行ペース(不規則) 


長野道の松本インターから国道158号線で沢渡まで行って、そこからバスかタクシーで
上高地まで行くのですが、私は 行きも帰りも4人でタクシーに相乗りできたのでバスより
安くあがったかも・・。

上高地のバスターミナルにはインフォメーションセンターと売店・食堂が併設された観光
センターがあります。




     
__(インフォメーションセンター)___________(観光センター)

出発する前に 広場にある水場で飲料水を汲んでペットボトルに入れました。

     
____(売店の入り口)______________(広場にある飲料水)

バスターミナルから5分歩いた所に河童橋があって・・

     
___(河童橋と奥穂高岳)________________(河童橋)

河童橋の奥に小梨平キャンプ場と高地ビジターセンターがあります。

     
___(小梨平キャンプ場)____________(上高地ビジターセンター)

ビジターセンターから平坦で広い林道を40分ほど歩いた所に明神があります。

※ 2000年8月と2004年9月に明神池の散策をしたことがあります。

     
__(木漏れ日が気持ち良い林道)_____________(明神館)

明神から先の林道には 横切る小さな沢と板で補強された林道があります。

     
____(林道を横切る沢)______________(桟道のような林道)

林道では 左を流れる梓川の奥に明神ヶ岳と前穂高岳が見えました。

 (明神ヶ岳と前穂高岳)

明神から45分歩いて徳沢に着くと 広いキャンプ場の横に公衆トイレと炊事場があります。

     
____(徳沢キャンプ場)_______________(公衆トイレ)

炊事場の水は太陽光発電の力で地下から汲み上げているそうです。

     
______(炊事場)_________________(炊事場の中)

徳沢には みちくさ食堂と井上靖著「氷壁」の宿・徳沢園があります。

     
____(みちくさ食堂)_______________(氷壁の宿・徳沢園

徳沢から10分歩いた所に屏風の耳に行く新村橋があって、そこから50分歩いいた所が
横尾です。

     
_______(新村橋)__________________(横尾)

横尾山荘は2008年にリニューアルされたキレイな山小屋で、庭先が広い休憩場所に
なってます。

     
___(庭先にあるベンチ)_______________(横尾山荘)

横尾山荘の隣に中信森林管理署 横尾避難小屋があって、その隣にある公衆トイレの前に
水場があります。

     
_(中信森林管理署 横尾避難小屋)__________(水場と公衆トイレ)

前回は槍ヶ岳から下りて横尾に来ましたが、今回は奥穂高岳に登るので ここから横尾
大橋を渡って涸沢に向かいます。

     
_______(横大橋)_____________(振り返って見た横尾大橋)

橋を渡ったら横尾谷を流れる川に沿った道を歩きます。

     
_____(横尾谷の川)________________(川沿いの道)

横尾から25分歩いた所にある岩小屋跡から本格的な登山道になって傾斜がつくように
なります。

     
______(岩小屋跡)_______________(岩が出た登山道)

その先の登山道が開けた所で 左に屏風岩が見えました。

前日 屏風岩で起こった宙吊り事故がテレビで放送されたそうですが、上高地からの
帰りにタクシーに相乗りした若者は 同じ時に屏風岩を登って岩の上でビバークしたと
言ってました。

     
____(開けた登山道)______________(登山道から見た屏風岩)

横尾から1時間10分歩いて本谷橋に着きました。

     
_______(本谷橋)____________(川の中に架かる もう1本の橋)

本谷橋で休憩してた人の数(30人ぐらい)を見て涸沢のテン場の混雑が心配になったので、
少しでも早く涸沢に着いてテン場を確保しようと考えて ここから健脚ペースで歩きました。

 (本谷橋で休憩している人)

本谷橋から先の登山道は石だらけになって、土は ほとんど見られなくなります。

     
_____(階段の登山道)__________(石を積んで作られたトラバース道)

本谷橋から上の登山道は傾斜がきつくて、ここを健脚ペースで登るのは辛かった。

途中で奥穂高岳と涸沢ヒュッテが見えてからも なかなか山小屋に近づく気配が感じられ
ないのが辛かった。

     
___(傾斜のきつい登山道)_________(下山時の登山道から見た奥穂高岳)

本谷橋から1時間10分登った所で沢が見えたら そこから15分登った所に涸沢ヒュッテと
涸沢小屋に分かれる分岐があります。

     
___(登山道の横を流れる沢)____________(分岐に立つ道標)

分岐の左上に雪渓の上を歩く道が見えて 右上に階段の登山道が見えましたが、私の
後ろから登ってきた長野県警の人達が右上に登って行ったので 私も その後をついて
行きました。

     
___(雪渓の上を歩く登山道)_____________(階段の登山道)

分岐から10分ほど登って涸沢の野営場に着きました。

 (涸沢の野営場)

野営場の歩道の下に幕営しましたが、すぐ横が雪渓で夜中に寒くて目が覚めたので、
テン泊する人は真夏でも薄手のダウンかフリースを持っていくことを勧めます。

     
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(国設涸沢野営場の受付)__________(幕営した所から見た野営場)

野営場の受付の隣にある山岳相談所の前に7・8月の山岳遭難事故件数が出てました。

     
___(涸沢山岳総合相談所)_______(件数18・死亡2・負傷9・病気3・その他4)

涸沢野営場には診療所もあります。

 (東大涸沢診療所・いわひばり)

野営場の隣にある涸沢ヒュッテは収容人数180人の山小屋で 2棟に分かれてます。

     
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(1階の棟の入り口)____________(階下にある棟の入り口)

階下にある棟の屋根の上がテラスになっていたので、そこでビールを飲みました。


     
__(屋根の上に作られたテラス席)__________(お疲れ様で〜す)

1階の涸沢ヒュッテの出入り口の前に自由に使える水場があって、その奥が座敷タイプの
テラスになってます。

 (ステンレスの水場と座敷のテラス)

水場の右にある階段を下りた所にある公衆トイレはチップ制ですが、宿泊者と野営場の
利用者は無料で利用できます。

入口の階段を下りると右に和式トイレがあって、左に 洋式トイレがあります。

 (洋式トイレの入り口、右に協力金箱)

和洋とも入り口の所に男性用の小便器があって、洋式トイレは 奥の4つが女性専用です。

 (キレイな洋式トイレ)

今週末は天気が良かったので野営場の混雑が心配でしたが、テントの数は金曜日が
約100張りで 土曜日は約200張りでした。

※ 紅葉の時と連休が重なると2000張りになることがあるそうです。

     
___(野営場から見た涸沢小屋)________(翌日の涸沢小屋から見た野営場)


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_________________(2001年) (2015年)
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穂高岳(ほたかだけ)

岐阜県・長野県 / 3190m

2015年7月31日〜8月2日 快晴

2001年9月22日 快晴

(山頂から見た景色、↑のボタン操作で画像の動きを変えられます)