※ 秋保(あきう)温泉は 飯坂温泉・鳴子温泉と共に奥州三名湯のひとつです。 東北自動車道の仙台南インターから国道286号線を西に走り、県道62号線で秋保温泉まで。 秋保温泉に入って磊々(らいらい)峡の橋を渡ったら右折して、ニュー水戸屋の前から左に入った 所にある小さな建物(泉明寺の隣)が共同浴場で、駐車場は 00メートル先にあります。 ![]() ____(秋保温泉共同浴場)_______________(駐車場) 中に入ったら 番台の前にある券売機で入浴券を購入します。 ![]() _____(番台と券売機)_______________(浴室の入り口) 脱衣所は質素な作りで 余計な物はありません。 (パイプイスの手前にあるのは体重計)タイル張りの浴室は狭くて 右奥に3人が入れる浴槽があります。 イスと洗面器は沢山ありますが、カランが2つしかないので 皆 浴槽から汲んだ温泉で 体を洗っていました。 ![]() _____(簡素なカラン)_______________(洗面器とイス) 湯口から出ている源泉の温度が高いのに 浴槽が小さいくて温泉の温度が下がらないので、 浴槽に入っている人よりも 浴槽の周りで体を冷ましている人のほうが多かった。 ※ 温泉が青緑色に見えますが、これは 浴槽に貼られたタイルの色の影響だと思います。 (奥にある湯口が分かるかな)源泉名は 秋保源泉2号・新4号で、無色透明・無味無臭の温泉は サラッとした肌触りです。 (源泉の湯口)
(秋保・里センター) ※ オフィシャルサイトはこちらです。 磊々(らいらい)峡の入り口にある観光案内所で、秋保温泉の歴史・民俗資料・地域の特産物・ 観光地など 色々な展示や案内をしています。 ![]() __(インフォメーションセンター)___________(展示 コーナー) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |