施設名  天橋立温泉 智恵の湯-
 住所  京都府宮津市文珠640-73-
   0772-22-1515
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2014年5月2日-

 営業時間
 12:00〜21:00-
 料金  700円-
 定休日  水曜日(お盆・GW・祝日は営業)-



京都府宮津市文珠にある天橋立駅の前にあります。

自家用車は 近くにある有料の駐車場を利用しなくてはならないので、私は飛龍観のリフト
乗り場の駐車場を利用して、リフトとセットにした割引を利用しました。


     
_______(智恵の湯)_____________(入り口の横にある足湯)




近くに 日本三景の天橋立があって、しかもGW中なので それなりの混雑を覚悟しましたが、
この時は ほぼ貸切の状態で利用できました。

 (受付)

男女の浴室は1日おきに入れ替わるようです。

 (浴室の入り口に掛かる湯のれん)

館内は 木をふんだんに使った作りで、洗面台には 味わいのある陶器が使われています。

     
_______(脱衣所)______________(洗い場ドレッシング)

脱衣所にある温泉成分等掲示届出書によると 源泉名は天橋立温泉、泉質は 含弱放射能・
鉄(II)-ナトリウム-塩化物泉で、加水はしていないが 加温と循環と消毒をしています。

 (温泉分析書等)

浴室の床には清潔なタイルが使われていて、左の壁に並ぶ洗い場も 清掃が行き届いてます。

 (洗い場)

浴室の右に5〜6人が入れる浴槽があって、天井は 梁が出たままの作りです。

     
______(内湯の浴槽)_____________(浴槽から見上げた天井)

温泉の温度は適温で、湯口の他に 浴槽の中央にある穴からも 沢山の温泉が出ています。

塩味がする温泉は 浴槽の中で指をこするとキュッキュとした肌触りで、この浴槽だけ塩素臭
がしました。

     
______(内湯の湯口)______________(湯面の盛り上がり)

浴槽からあふれた温泉は 窓側の隅にある三角コーナーの中に流れ込んでいます。

 (温泉の排出口)

浴室から外に出ると 屋根の下に2つのツボ湯がありますが、温泉は湯口からではなく 底に
ある穴から出ています。

※ 泉質は内湯と同じ感じですが、外気に晒されているためか 塩素臭は感じませんでした。

     
_______(ツボ湯)______________(ツボ湯の底にある穴)

ツボ湯の奥にある建物の中に手足湯がありますが 利用の仕方が分かりにくかった。

 (手足湯の入り口)

板に座って足湯をしながら 丸いお椀のような物に手を入れてみたが、なんとなく違和感を
感じました。

案内板には 岩の間に座って半身浴をすると書いてありましたが、他の人が足湯をしている
所に
体を浸けるというのも抵抗があるし、目の前に落ちる温泉も煩わしそうです。

     
_______(手足湯)_______________(手足湯の案内板)




(湯上り)

温泉の温度は適温ですが 塩分のために体の芯から温まるので、温泉から上がった後も
なかなか汗が引きませんでした。

 (木のぬくもりがする休憩所)




(天橋立)

近くにある天橋立のレポはこちらです。

 (飛龍観から見た天橋立)



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