施設名  熱海 福島屋旅館-
 住所  静岡県熱海市銀座町14-24-
   0557-81-2105-
 Website  オフィシャルサイト-
 利用日  2012年1月8日-

 外来入浴時間  11:00〜19:00-
 料金  400円-
 定休日  なし-



熱海市役所前から熱海駅方面に行って 坂道を登った所にある急カーブの手前にありますが、
かなり寂れた外観をしています。


私は 市内にある有料駐車場に車を置いて共同浴場めぐりをしましたが、宿の前にある1台分
の車庫を立ち寄り入浴の客が利用できるかは不明です。

 (福島屋旅館)




外観にたがわず中も老朽化が進んでいて、受付の女性の対応にも活気が感じられません
でした。

     
_(受付、赤い公衆電話が懐かしい)______(受付にある貸し出し用のシャンプー)

受付で料金を払ってから浴室に向かいましたが、館内は 昼間だというのに薄暗かった。

     
_____(男湯の入り口)_________(女性を表現する字が並ぶ 女湯の入り口)

脱衣所も かなり詫び寂びの効いた作りです。

     
_____(脱衣棚と脱衣籠)______________(脱衣所のイス)

この宿にあった近代的
(でもないか)なものは、脱衣所にあるスチール製のロッカーだけで、
隣にあるタイル張りの洗面台とのミスマッチが面白かった。

     
____(スチール製のロッカー)_____(ホラー映画の病院に出てくるような洗面台)

広い浴室の窓側に 大きな浴槽があって、その右奥に 温泉が入っていない小さな浴槽が
あります。

無色透明の温泉の温度は やや高目で、和風出汁を薄めたような味にサラサラの肌触りです。

※ 福島屋旅館のサイトでは、温泉は源泉かけ流しで 循環・ろ過・加水をしていないそうです。

     
__(10人ぐらいが入れる浴槽)___________(右奥にある空の浴槽)

空の浴槽の奥に洗い場がありますが、皆 カランを使わずに 浴槽の温泉でかけ湯をして
ました。

 (2つのカランと大きなタライ)

今回利用した熱海の共同浴場の利用者は地元の人ばかりでしたが、ここだけは地元の
人はいませんでした。

この時一緒になった4人は、偶然にも 各地の温泉で共同浴場めぐりをしているという人
ばかりで 話が
弾みました。

 (老朽化した浴室の天井)




(その他)

福島屋旅館は 素泊まりが4650円で 1泊2食が8000円だそうです。

 (客室に上る階段と 時代を感じさせる置き物)

福島屋旅館の玄関の右に 七湯めぐりの一つ「風呂の湯・水の湯」があります。

 (風呂の湯・水の湯)

熱海の七湯めぐりと市内観光のレポはこちらです。

     
______(寛一 お宮の像)_____________(大湯の間欠泉)



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