浴室は 脱衣所から9段の階段を下りた所にあります。


 (脱衣所から見た浴室)

階段にある温泉分析書によると 源泉名は竹瓦温泉(男湯)、泉質は ナトリウム・マグネシウム
-炭酸水素塩・塩化物泉で、待合室にあった分析書と泉質の部分が少し違ってました。


     
___(浴室にある温泉分析書)_____________(洗面器とイス)

洗面器とイスは沢山あるのに洗い場はなくて、壁にある3枚の鏡の1つにだけ 物を置く台が
あります。


     
____右上に 台が付いた鏡______________高い天井

洗い場がない代わりに 洗面台とフタが付いた掛け湯らしい箱がありました。

(未確認ですが)浴槽の外に湯口がなかったので、源泉は 掛け湯らしき箱の所から地下を
通って浴槽の中に投入されているのかもしれません。

     
___(浴室の隅にある洗面台)______________(掛け湯らしい箱)

浴槽は10人が入れる大きさで、壁のタイルに竹瓦温泉らしい絵が書かれています。

笹濁りの温泉は ぬるめの適温で硫化水素臭がしましたが、肌触りにツルスベやヌルスベ
などの特徴は感じませんでした。


     
________(浴槽)______________タイルに書かれた竹

温泉は源泉かけ流しなので、温泉カルテに書かれていた加水とは この蛇口のことかも
しれません。

     
________(蛇口)______________(浴槽からあふれる温泉)



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