施設名  中の湯温泉 ト伝の湯-
 住所  長野県松本市安曇中の湯-
   0263-95-2341-
 Website  中の湯温泉のサイト-
 利用日  2009年10月10日-

 営業時間  7:00〜18:00(要確認)-
 料 金  700円-
 定休日  不定休-



長野自道車道の松本インターから国道158号線で約45km。

上高地の入り口にある釜トンネルの前にあって、受付は 中の湯温泉連絡所の中にあります。

     
_______(ト伝の湯)______________(中の湯温泉連絡所)




この日は焼岳の登山者が多かったので 貸切り制のト伝の湯に入れるか心配でしたが、
この日の登山者は温泉に興味がない人ばかりだったのか 待たずに利用できました。

※ 連絡所の前に車が駐車をしていたら 待たされる可能性が高い。

     
_____(ト伝の湯の受付)_______________(待合室)

受付を済ますと 橋を渡った所にあるト伝の湯に案内されて、利用時間は30分以内、利用中
と利用後は鍵を掛ける、湿気が多いので入浴中は浴室のドアを閉める、上がる時は電気を
消すなどの説明を受けました。

     
__(内側から見た 入り口のドア)___________(ト伝の湯の鍵)

脱衣所は 岩の壁に沿った縦長の狭い作りで、右側に 小さな窓と脱衣棚があります。

 (脱衣所、奥の扉が浴室の入り口)

ドアを開けて 狭くて急な階段を下りると、網戸が張られた窓の下に梓川が見えました。

     
____(浴室に下りる階段)____________(網戸越しに見た梓川)

階段の下にあるト伝の湯は 暗いうえに凄い湯気で、色々な撮影シーンで試してみましたが
上手く写せませんでした。

※ 浴室の撮影を考えている人は 懐中電灯を持って行くと撮れるかもしれません。

 (浴槽の前にあるスノコと風呂桶)

浴槽は 手掘りの洞窟のような苔むした岩盤に囲まれてますが、天井はコンクリートで補強
されていて、少しですが 右奥にある穴から冷泉のようなものが出ています。

温泉は 左にある白いパイプから出ていて、茶色で鉄の味がします。

温泉の温度はぬるめで、浴槽からあふれた温泉は 手前のスノコの下に流れ込んでいます。

 (左が源泉のパイプで、右奥が冷泉の湧き出し口)

私の画像では分かりにくいので、中の湯温泉で貰ったパンフレットの写真を載せておきます。

※ パンフレットの画像では 源泉のパイプが見えにくいアングルで撮影されています。

       
__(中の湯温泉のパンフレット)___________(パンフレットの写真)

25分で上がって受付に戻ると 冷たい水が用意されていました。

 (こういう心遣いが嬉しいですね〜)




(中の湯温泉)

この後、ト伝の湯を管理する中の湯温泉で立ち寄り入浴をしました。

※ レポはこちらです。

     
______(中の湯温泉)____________(中の湯温泉の露天風呂)



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