長野自道車道の松本インターから国道158号線で約45km。 上高地の入り口にある釜トンネルの前にあって、受付は 中の湯温泉連絡所の中にあります。 ![]() _______(ト伝の湯)______________(中の湯温泉連絡所) この日は焼岳の登山者が多かったので 貸切り制のト伝の湯に入れるか心配でしたが、 この日の登山者は温泉に興味がない人ばかりだったのか 待たずに利用できました。 ※ 連絡所の前に車が駐車をしていたら 待たされる可能性が高い。 ![]() _____(ト伝の湯の受付)_______________(待合室) 受付を済ますと 橋を渡った所にあるト伝の湯に案内されて、利用時間は30分以内、利用中 と利用後は鍵を掛ける、湿気が多いので入浴中は浴室のドアを閉める、上がる時は電気を 消すなどの説明を受けました。 ![]() __(内側から見た 入り口のドア)___________(ト伝の湯の鍵) 脱衣所は 岩の壁に沿った縦長の狭い作りで、右側に 小さな窓と脱衣棚があります。 (脱衣所、奥の扉が浴室の入り口)ドアを開けて 狭くて急な階段を下りると、網戸が張られた窓の下に梓川が見えました。 ![]() ____(浴室に下りる階段)____________(網戸越しに見た梓川) 階段の下にあるト伝の湯は 暗いうえに凄い湯気で、色々な撮影シーンで試してみましたが 上手く写せませんでした。 ※ 浴室の撮影を考えている人は 懐中電灯を持って行くと撮れるかもしれません。 (浴槽の前にあるスノコと風呂桶)浴槽は 手掘りの洞窟のような苔むした岩盤に囲まれてますが、天井はコンクリートで補強 されていて、少しですが 右奥にある穴から冷泉のようなものが出ています。 温泉は 左にある白いパイプから出ていて、茶色で鉄の味がします。 温泉の温度はぬるめで、浴槽からあふれた温泉は 手前のスノコの下に流れ込んでいます。 (左が源泉のパイプで、右奥が冷泉の湧き出し口)私の画像では分かりにくいので、中の湯温泉で貰ったパンフレットの写真を載せておきます。 ※ パンフレットの画像では 源泉のパイプが見えにくいアングルで撮影されています。 ![]() __(中の湯温泉のパンフレット)___________(パンフレットの写真) 25分で上がって受付に戻ると 冷たい水が用意されていました。 (こういう心遣いが嬉しいですね〜)
(中の湯温泉) この後、ト伝の湯を管理する中の湯温泉で立ち寄り入浴をしました。 ※ レポはこちらです。 ![]() ______(中の湯温泉)____________(中の湯温泉の露天風呂) _____ - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - |